迎賓館

世界中の国賓が、来日する際宿泊する場所=迎賓館は、毎年1度公開されると知り、

7月27日、平日午後に会社を抜けて、見学へ。

a0106978_081325.jpg

四谷の街から、徒歩10分。厳重な保安検査の先は、赤い絨毯の長い廊下。

明治の気分、つまり国威そのもののような世界だっだ。

資料によると、明治42年に建てられた頃は、皇室の住まいであったらしい。

a0106978_081232.jpg

当代の芸術家という芸術家を集め、贅沢に施された装飾という装飾。

a0106978_081246.jpg

豪華な洋風建築の片隅に、日本的な趣向が凝らされ、奥床しいというか、細かなこだわりが尚、贅沢というか。。。

a0106978_081362.jpg

内部の見学が見終わると、順路は裏庭へ。

a0106978_081110.jpg

隙1つなく、完璧に整備された庭に、主要国元首の植樹がある。

今日はただ暑いだけの庭が、国際政治の舞台なのだ。

国際社会は、国vs国の時代から、人類vs地球の時代へ。果たして、vsなのか否かは置いといて、明治~平成を見た迎賓館は、21世紀、どんな未来を見るんだろう。


[PR]
by tokyo100k | 2010-07-27 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


by tokyo100k