EURO2010 PARIS&GIVERNY
2日目、パリ→ジヴェルニー→パリ。
8:00 サン・ラザール駅。パリより西を走る列車は、そこを起点に発着する。
窓口でヴェルノンまでの切符を求めると、本日の目的地=ジヴェルニーへ向かう日本人が多いと見えて、専用の時刻表をくれた。

9:30 ヴェルノンからはバスで移動。時間があれば、気ままに自転車も良いかも。

10:00 ジヴェルニー着。モネの家の券売所は30分ほど並んだ。日本人ならもっとさくさく進めるのに!文化の違い+長閑な田舎町である。

モネの家は、大芸術家の家にしては質素だが、浮世絵のコレクションと庭の作りが素晴らしかった!観光客の1/3は日本人、それも女性ばかり。

庭に出る頃には、光で花が輝き始めた。昨日からの分厚い雲だったのに、モネが歓迎してくれたんだろうか。



モネが「パレット」と呼び作り上げた庭は、優しい色合いの花が、仲良く伸び伸びと咲いていて、どんなに管理された庭よりも、居心地の良い空間だった。



庭を抜けると、睡蓮の池に繋がる。

「わびさび」さえ感じるような静かな池。しかし、日本人からすると浜離宮辺りでも見られそうな池。

そんな池から大作を生んだモネの才能。「睡蓮」を象徴するのが深い藍だとすれば、それは「パレット」に咲いた矢車菊の藍だろうか。入道雲並みに想像が膨らむ。
13:30 再びパリ着。

14:30 モネの家とは対照的に、リュクサンブール公園は、宮殿らしく管理された庭だった。

水辺では子供たちがヨット遊びを楽しみ、

木陰では男たちがチェスを楽しむ。それだけ見ると竜頭山公園(釜山)だ。

引き続き、宮殿近くを散策。日曜で店は休みだが、歩くだけでも結構楽しい。



15:00 2日目はスケジュールが目白押しだった。地下鉄で移動中、目的地と反対に向かっていることに、4駅ぐらい過ぎてから気づく。明らかに疲れている。

15:30 オランジュリー美術館にやっと到着。

さっき見てきた「睡蓮」の、今度は絵を見る。何という贅沢だろう。
16:30 マドレーヌ寺院へ。パリの建物は、本当に大きい!


17:00 モンマルトルの丘へ。

宮廷文化とも芸術の都とも違う、パリの下町である。


山登りのような急勾配を歩き、喉はカラカラに。

サクレクール寺院の下で、缶ビール500mlをぐいぐい。気力と体力を取り戻し、下界へ。

宿までは歩いて戻ることにした。

18:30 体力の不安を感じ、何故か韓国料理店へ。店の韓国人が中国人と「ca vaハセヨ?」と挨拶を交わしていた。
そしてサンマルタン運河へ。

夕方の運河沿いって、最高のカフェかもしれない。東京なら、目黒川みたいな?

後で行く北欧は特にそうだが、ヨーロッパでは自転車が大活躍だった。

流れる景色も立派な観光。東京も始めれば良いのに!
良いものを見ると、東京が気になる。

※1EUR≒118JPY
食費:6+12.5+2.6
交通費:METRO1.7×4+SNCF12.8×2+BUS4
入館料:6+7.5
土産代:4.4
-TOTAL-
8897円
8:00 サン・ラザール駅。パリより西を走る列車は、そこを起点に発着する。
窓口でヴェルノンまでの切符を求めると、本日の目的地=ジヴェルニーへ向かう日本人が多いと見えて、専用の時刻表をくれた。

9:30 ヴェルノンからはバスで移動。時間があれば、気ままに自転車も良いかも。

10:00 ジヴェルニー着。モネの家の券売所は30分ほど並んだ。日本人ならもっとさくさく進めるのに!文化の違い+長閑な田舎町である。

モネの家は、大芸術家の家にしては質素だが、浮世絵のコレクションと庭の作りが素晴らしかった!観光客の1/3は日本人、それも女性ばかり。

庭に出る頃には、光で花が輝き始めた。昨日からの分厚い雲だったのに、モネが歓迎してくれたんだろうか。



モネが「パレット」と呼び作り上げた庭は、優しい色合いの花が、仲良く伸び伸びと咲いていて、どんなに管理された庭よりも、居心地の良い空間だった。



庭を抜けると、睡蓮の池に繋がる。

「わびさび」さえ感じるような静かな池。しかし、日本人からすると浜離宮辺りでも見られそうな池。

そんな池から大作を生んだモネの才能。「睡蓮」を象徴するのが深い藍だとすれば、それは「パレット」に咲いた矢車菊の藍だろうか。入道雲並みに想像が膨らむ。
13:30 再びパリ着。

14:30 モネの家とは対照的に、リュクサンブール公園は、宮殿らしく管理された庭だった。

水辺では子供たちがヨット遊びを楽しみ、

木陰では男たちがチェスを楽しむ。それだけ見ると竜頭山公園(釜山)だ。

引き続き、宮殿近くを散策。日曜で店は休みだが、歩くだけでも結構楽しい。



15:00 2日目はスケジュールが目白押しだった。地下鉄で移動中、目的地と反対に向かっていることに、4駅ぐらい過ぎてから気づく。明らかに疲れている。

15:30 オランジュリー美術館にやっと到着。

さっき見てきた「睡蓮」の、今度は絵を見る。何という贅沢だろう。
16:30 マドレーヌ寺院へ。パリの建物は、本当に大きい!


17:00 モンマルトルの丘へ。

宮廷文化とも芸術の都とも違う、パリの下町である。


山登りのような急勾配を歩き、喉はカラカラに。

サクレクール寺院の下で、缶ビール500mlをぐいぐい。気力と体力を取り戻し、下界へ。

宿までは歩いて戻ることにした。

18:30 体力の不安を感じ、何故か韓国料理店へ。店の韓国人が中国人と「ca vaハセヨ?」と挨拶を交わしていた。
そしてサンマルタン運河へ。

夕方の運河沿いって、最高のカフェかもしれない。東京なら、目黒川みたいな?

後で行く北欧は特にそうだが、ヨーロッパでは自転車が大活躍だった。

流れる景色も立派な観光。東京も始めれば良いのに!
良いものを見ると、東京が気になる。
※1EUR≒118JPY
食費:6+12.5+2.6
交通費:METRO1.7×4+SNCF12.8×2+BUS4
入館料:6+7.5
土産代:4.4
-TOTAL-
8897円
by tokyo100k | 2010-08-08 00:00 | 海外旅行 | Comments(4)
おかえりなさい!!
下から2番目の写真素敵~♪
いつかフランスへ行ったら、一番行きたい場所は「カフェ」です(笑)
運河沿いで一日中ノンビリ過ごしたあと、運河沿いのカフェへ行くことにします。それだけで一日が終わるの。贅沢だわ~(妄想中・・)
欧米へ行くと当たり前のように街中にも花が溢れてて良いよね。
東京はどうだろう・・・。もっとノンビリできるカフェも欲しいな(オープンカフェの目の前が交通量の多い道路とかじゃなくて!)。
日記の続き楽しみにしとります☆
下から2番目の写真素敵~♪
いつかフランスへ行ったら、一番行きたい場所は「カフェ」です(笑)
運河沿いで一日中ノンビリ過ごしたあと、運河沿いのカフェへ行くことにします。それだけで一日が終わるの。贅沢だわ~(妄想中・・)
欧米へ行くと当たり前のように街中にも花が溢れてて良いよね。
東京はどうだろう・・・。もっとノンビリできるカフェも欲しいな(オープンカフェの目の前が交通量の多い道路とかじゃなくて!)。
日記の続き楽しみにしとります☆
>Garaさま
ただいま~
見ての通り今回は本当に忙しい旅だったけど(↑これが1日ですから!)、最終的に辿り着いたのが、環境の良いところでのんびりしたいな~ということだったよ(笑)そして、いろんなことにじっくり感動したいなぁ~と。
東京もカフェはいっぱいあるけどね。周りはどうなんだろうって感じが惜しい!!
日記頑張って更新します~。にしても、写真の選別に3時間ぐらいかかるのはどうしてなんだろう。
ただいま~
見ての通り今回は本当に忙しい旅だったけど(↑これが1日ですから!)、最終的に辿り着いたのが、環境の良いところでのんびりしたいな~ということだったよ(笑)そして、いろんなことにじっくり感動したいなぁ~と。
東京もカフェはいっぱいあるけどね。周りはどうなんだろうって感じが惜しい!!
日記頑張って更新します~。にしても、写真の選別に3時間ぐらいかかるのはどうしてなんだろう。
こんにちは!
モネのお庭本当にキレイでしたね~、と日本語で分かち合えるのが嬉しいです(息子以外は、日本語はなせませんから^^)
新学期が始まって自分の時間が戻ってきたら、過去記事までず~っと遡って、ゆっくり拝見させていただきたいと思ってます。
モネのお庭本当にキレイでしたね~、と日本語で分かち合えるのが嬉しいです(息子以外は、日本語はなせませんから^^)
新学期が始まって自分の時間が戻ってきたら、過去記事までず~っと遡って、ゆっくり拝見させていただきたいと思ってます。
>kiさま
どうもありがとうございます!
モネのお庭は本当に行って良かったです。
フランスはあと南仏とモン・サン・ミシェルは行ってみたいと思っています(欲深くてびっくりします)
また参考にさせてくださいね!!
どうもありがとうございます!
モネのお庭は本当に行って良かったです。
フランスはあと南仏とモン・サン・ミシェルは行ってみたいと思っています(欲深くてびっくりします)
また参考にさせてくださいね!!

