「書く」ことの効用

ブログを再開して1ヶ月が経ち、自分なりに『いいこと』が続いている気がする。



いいこと①

自分の成長を実感できる。

毎日の目標を設定するので、明日の目標を考えるときは「今日までの課題」を、今日の目標を振り返るときは「今日の進化」を意識することになる。

わたしの人生の目標は「何になるか」ではなく、「あー、この人生頑張ったわ!」って思いながら死ぬことなので、強制的に(?)「頑張ってる自分」を感じてしまうフレームを構築でき、精神衛生上も、実務の面でもよかったと思う。やっぱ仕組み化ってだいじ。



いいこと②

感情に流されにくくなった。

このブログ、最近は「名前」で検索されることも増え、そろそろまともな文章を書かなければ、、、と思ってはいるんだけど(まだ思ってるだけ)、伝わる表現とか、文の構成とか、そもそも自分は何をいいたいのかとか、読む人を意識するほど、文章というのは頭を使う。

頭を使う時間が増えれば、相対的に、感情に流される時間というのは減るわけで、「辛い感情」と向き合う時間も減り、前より理性的に行動できるようになった。



いいこと③

発想が蓄積されるようになった。

最近、本をたくさん読んでいるせいもあって、毎日、昨日とは違う新しいことを思いつくわけだけど、今まではそれを忘れてしまって、またどっかで思い出して1から考え直す、ということが多かった。

でも今はいちいち書き残しているので、次の発想がそこからスタートできる。

考えがまとまるのが早くなれば、もっと高い次元で考えられたり、実際の行動に移す時間ができたり、以前よりも自分が早く回転している気がする。



とまぁ、固い上に抽象度MAXのつまらない記事ですが、書くというのはとにかくいいこと。

どんなに酔っ払って帰っても書く自分を見ていると、やっぱり書くのが好きだし、もはや身体の一部なんだな、と思ったりもする。



今日の目標:ヤフーに興味をもつ
=○

明日の目標:ちょっとは読む人の役に立ちそうなことを書く
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by tokyo100k | 2012-12-18 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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