「差別化」とは、今あるもの×人が求めるものという企画である

引き続き喉の調子が悪く、病院行ったり具合悪そうにしたりしていたら、17時に「帰って寝ろ」令が出た。

しかし、頭はぐるぐる回転中~なので、結局本とか読んじゃうんだけど、どうも最近「あっ!!!」というのがない。点と点が繋がって、線になるときのような「これだ!!!」という感覚だ。



(=_=)多分、インプットだけ増やして、アウトプットができてないから、なんだろうな。アウトプットの場がないから、、、



とまぁ、「つぶやき」はここまでにして、この場をアウトプットに使うことにした!



さて、病床に臥しながら読んでいるのは、さっき上司にもらった「ランチェスター戦略」に関する本。

54ページまで読んだけど、弱者が強者に勝つには「差別化」しかない!と、繰り返し書かれている。そういえば、先日読んだ「パーソナル・マーケティング」にも、差別化って書かれてたな。「世界にひとつだけの花」じゃないけど、「わたし(たち)でなきゃできないこと」が、生き残る鍵なのかもしれない。。。



そこで、「みんなの経済新聞」を差別化をキーワードに眺めてみると、あるわあるわ。

下北沢にアボカド料理専門店
→食材による差別化。新宿、京都に次いで3店目をオープン、ということは好調なんですね。ちなみに、運営会社の視線は世界らしい。

葛飾区で「郷土かるた大会」
→立地(?)による差別化。ちなみに、日本がグローバル化すればするほど、「日本的なもの」はキラーコンテンツになるはずだから、東東京は有利!?

金沢にフランス料理店「tawara」
→芸術の街、金沢ならではの和×フレンチの融合。「わ~神楽坂みたい♪」と思ったら、イメージは「北欧テイストのわびさび」らしい???いずれにしても、こういう感覚的な、定性的なものがウケるのは、金沢という土台あってのものでしょう。

調布・京王線飛田給駅で日活スターの手型公開
→同じく立地による差別化。日活撮影所のある調布は「映画の街」なんだそうだ。

京都水族館にタコの赤ちゃん誕生
→珍しい、ですよね。見たことない、ですよね。

六本木に大人向け写真館「グラッツ」
→街のイメージによる差別化。写真館って普通、子供のためにいくところだけど、大人が行ってもいいんじゃない?という発想か。

新宿ゴールデン街で「大人」ターゲットにした街コン
→同じく街のイメージによる差別化。しかし、会費が結構高い割に、年齢は25歳~。ちょっと中途半端では???



以上、まとめるとすれば、①既にもっているもの(≒属性、特徴)×②時代の要請(ニーズ)=成功する差別化だとして、①が盤石なら②が多少弱くても、また①が特に何もなくても、②でアボガドやタコみたいに、確かに求めてる人は求めてた!みたいな攻めをするのも、ありっちゃあり、ということか???



今日の目標:年内に仕事を終わらせる
=まだ大丈夫。

明日の目標:
=分析(←わたしが他人に「差別化」できる分野)という分析をやりきる
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by tokyo100k | 2012-12-25 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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