2013年の抱負=『予測不能』な1年後!

2013年も、1週間が経ちました。

新年、といえば『抱負』。仕事始めの月曜日、朝礼で全員、発表しました。2013年の『抱負』。

具体的な数字目標から、精神的な成長まで、まぁ、抱負らしい抱負が並ぶ中、たまたまトリだったわたしが発表したのは、

『予測不能』

同僚たち、ぽかーん。。。

そりゃそうですよね。「現時点では予測できないほどの活躍をします!」って解説こそしたものの、最初から予測不能って、ねぇ。



ちなみに背景としては、自分で人生を選び始めた25歳辺りから、なんだかんだ石橋を叩いても、1年後には大体、「いい意味で」予測不能なことが起きてきました。

自分が変わろう!と決めなくても、環境が変わるんだから当然なんですが、そんな「予測不能な未来」って、わたしには凄く、面白かったんです。



であれば、わたし自身も、今想像できないぐらいの変化を、最初から目指してみちゃったらどうなるの???

という、自分の可能性に対する好奇心、とでもいったらいいのか、現在のわたしに対する、周りや自分自身からのイメージを全部捨てて、やりたいことをやっちゃいましょうよ!という、開き直りにも近い抱負、、、なわけです。



さて、今日面白いと思った新聞記事が、こちら。

「隠れバブラー」団塊ジュニア女子の消費促すツボ

わたしよりちょっと年上世代の消費傾向が書かれているのですが、きょ、共感!

「賢い自分」に投資したい。忙しいから「時間」が大事。「女らしさ」より「女っぷり」で、でもバブルと同じには見られたくない、、、、、、などなど。



まぁ、わたしだって団塊ジュニアだし、ロスト・ジェネレーションなら仲間だし、当然っちゃ当然。

異常なほど前向きなわたしの『抱負』も含め、「もうそろそろいい夢見させろ!」っていう、世代の叫びなのかもしれませんね。



さて、予測不能な1年後に向けて、早速取り組んでいるのが「コミュニケーションの改善」です。

10年も社会人やってれば、それなりに仕事を回すわけですが、どんなに作業を効率化しても、削れない、というか削っちゃいけないのが、コミュニケーションだと感じています。



でも、、、、、、本当に時間ないんだよねぇ。

って、そんなときに、

「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

という本を読んで、

「そうか、聞けばいいのか!」って、一生懸命傾聴したけど、結果へとへとになって、別に報われもしなくて、

「あぁ、結局、『人を伸ばす』ほどの大きな人間じゃなかったんだわ」と、悲しくなった2012年。



で、2013年、「これならいける!」と手に取ったのが

ほめる生き方

という本。

表紙のイメージ通り、優等生的な内容が8割だけど、ほめることは結局、自分のためになるんだ!っていう結論がよかった。

脳って、人称を認証できないんだって。つまり、「●●ちゃん、かわいいね」といっても、脳は自分にいってると勘違いするんだって。

であれば、わたしハッピー、あなたもラッキーなほめまくりの毎日。周りとの関係もよくなって、一石二鳥すぎる!



自分を守れるのが自分しかいないように、自分を大事にできるのも自分しかいない。※周りに感謝してないわけではありません

まず自分が成長して、それで周りが幸せだ!っていってくれたら、それは大きくステップアップした、予測不能な1年後だなぁ。。。
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by tokyo100k | 2013-01-08 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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