馬車馬のように読書するちょっとした仕組み

次の誕生日(4月)までに「本を100冊読むぞ!」と思っていたのが、昨日、3ヶ月以上も早く達成しました!わーい。

「やる!」と決めたことをやる。こんな気持ちいいことはないですね。こういうことを繰り返して、「あ~、この人生、やりきったわ!」と、ドヤ顔しながら死にたいもんです。



100冊記念として、今日は本の読み方をご紹介。馬車馬のごとく読めるので、読みたい人にはオススメです。



①ちょっとでもアンテナに引っかかった本はネット上に保存しておく

人間毎日生きてれば、ある日はマーケティングが気になったり、ある日は年下の男の子が気になったりするわけですが、わたしは、「読みたい!」と思ったその時に、

ブクレコ

というサイトに「読みたい!」登録しています。



②ブクレコの「読みたい!」から選んで、図書館のサイトで予約する

わたしは本は買いません。気分は毎日変わるから、出会うタイミングによって、吸収できる量も読めるスピードも違う。だから、特別な1冊との出会いより、雑多に触れて取捨選択をしたい。

ということで、「読みたい!」の中から、その日心に引っかかった本を、図書館でバババーと(予約して)借りてみて、更に心に引っかかった順に読みます。

この時点で、3回フィルタ(=引っかかる)にかかってます。つまり、よっぽど引っかからなきゃ読みません。買うと「読まなきゃ!」と思うけど、「借りる」だから執着しません。



③お風呂で読む

図書館の本には返却期限があります。

近所の図書館は、どういうわけか30冊も借りれてしまい、しかし社会人が読書できるのって、せいぜい1日2時間ぐらいでしょう?

だからもうしょうがなく、お風呂で読む。。。図書館の本をお風呂で読んではいけませんが。。。

ともあれ、お風呂っていうのは、せいぜい1時間ぐらいしか浸かれない。でも1時間経ってそろそろ上がりたいというその時に、本が残り20ページだったら、、、

読みますよね。



とまぁ、こんな感じで、気づいたら速読が身についていましたw



さて、インプットを続けると、アウトプット(=成果)を求めたくなるのが人間というものです。

わたしは、役に立つ!と思ったインプットは、すぐにアウトプット(を習慣化)できるよう、Googleカレンダーに入れるんですが、、、

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

という本に書いてあった、自分の仕事をレシピ(チェックリスト)化する、というのはよかった。

手なりでやっている仕事を、体系化して再現性をもたせる。。。。。

複雑な仕事を前に、頭がぐちゃぐちゃぐちゃーっとなって(結果、やる気が失せ)るのを整理もできるし、レバレッジを高めたいわたしには、一石二鳥でもありました。



さ、来年の目標に向けて、今日も読んで寝ましょ。。。
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by tokyo100k | 2013-01-11 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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