ありのままで生きられる社会

a0106978_17542199.jpgフィリピンはセブ島の近くに、カオハガンという島がある。

開発の手を免れたその島では、自然と人の生活が見事な調和をなし、それに魅せられた日本人の崎山さんという人が、島を買い取り、持続可能な社会作りを始めた。


…そんな話を本で読んで、今年の5月に現地を訪問。

確かにそこで体験したのは、生きているだけでいい、それだけで充分いい。そんな価値観だった。


原宿で、カオハガンに関するワークショップが開かれた。

直感で参加した。直感は正しかった。


入口はカオハガン。だけど初対面の皆さんと、ここまで深い話が出来るとは!

ちょうどわたしが考えていた、サードプレイスについてとか、一番大事なのは『温かい空気』なんじゃないかとか、出来れば自分が愛情の発生装置みたいになりたいもんだとか、ぐちゃぐちゃうわぁーっと考えすぎて、頭痛くなって寝た(>_<)


ら、その2時間後!

サードプレイスを体現する人に呼び出されて、5時間ぐらい語り抜く。

20歳ぐらいからずーっと考えてきたこと。身を粉にして働いてでも、貢献したい何かを見つけたい、ってこと!


(何が何だかわからんでしょうけど)私たちには、実現したいことがあるのだ。

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by tokyo100k | 2013-11-24 00:00 | 教養 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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