譚倶楽部『三人掛りで江戸をはこんで来ました』

このブログに「検索で」来られる方の多くは、氏名かブログタイトルで引っかかってるはずなんですが、、、

本日の検索ワードNo.1は、なんと「小石川」「マッシュルーム」でした!


小石川のマッシュルームといえば、ここにもここにもここにも書いている通り、私がよく顔を出す場所なのですが、、、何で今日に限って??


考えた結果、「譚倶楽部」の影響だろう、ってことで、本日は初めて見た『語り』について。

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12月15日 鴬谷の老舗「笹乃雪」にて、譚倶楽部 第27回公演「三人掛りで江戸をはこんで来ました」を見る。

大広間には満員のお客さん。ステージには金屏風の前にふかふかの座布団が1枚。わ~♪笑点みたい。

本日の演目は、
真山亜子「縁の五十両」
池本小百合「深川しぐれ」
筈見純「殺しの四人」
※敬称略

でしたが、いやぁー、鳥肌立ったわ。

『語り』っていうのはその名の通り、演者が小説を「語る」もののようなんですが、一見、朗読のような手法でありながら、れっきとした芝居、なんです。

つまり、伝える量は芝居並みなのに、伝える媒介は言葉しかない。だからこそ、言葉以外で伝える技量が、半端なことじゃ許されない、ってことかなー?

全体通しての感想は、『あ〜!江戸っ子になりたい!』でした。むにゃむにむにゃ。

個人的にツボだったのは、演者である筈見さん(座長)の中にときおり、マッシュルームにいるときの(素の)はずみさんを見つけたこと(^ω^)

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by tokyo100k | 2013-12-15 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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