春の解釈一つ取っても

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熱海から遊びに来た母を連れて、御徒町の旧岩崎邸へ。

三菱の創設者であり、坂本龍馬の幼馴染でもあった、あの、岩崎弥太郎のお屋敷です(刺さってるの私だけ?)。


都内には洋館っていくつかあるけど、まぁ知らない人は行けばいいとして、
今日のトピックスは、「春」。


うちの母は俳句をやっているので、一緒に歩くと必然的に、そういう目のつけどころになるんですが、
ふきのとうとか、
おおいぬのふぐりとか、
知らなければ通り過ぎるような、たくさんのものに目が留まる。

(ここから話飛びます)

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そこにあるものをどう見るか、

って、成熟社会に向かっていく今後の日本に生きる上で、すごーーーく、大事なことだと思うのです。


人生は、今から先の未来を、どう虹色に染めるか、
たどして、

例えばいまから誰かに会うとしたら、共に過ごす時間をどうやって、虹色にするかを考える。

例えば既に何か起きた後だとしたら、その時間をどうやって、虹色に(自分の成長に繋がるとか)解釈するかを考える。


っていう、そういうことだと思うのです。

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by tokyo100k | 2014-03-16 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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