オカマさんから考えたこと

とある団体の忘年会で、新宿二丁目は『ビタミンC』へ。

ひとくちに「二丁目」といっても、マッチョ系とかイケメン系とかあるので、

「ここは何系ですか?」と幹事に聞いたら、

「かわいいママが出て来るよ!おっさんだけど!」


って、

かわいい=ママ≠おっさん!?

みたいな、矛盾に満ちたやりとりが二丁目wwwちなみに女装系でした。


さて、土曜日の深夜1時。雑居ビルの4階にある怪しい扉。

恐る恐る開けてみると、
既に来ていた10人ぐらいの団体は、半裸の男性が2人、縄で縛られていたり、サランラップで巻かれていたり、

もしサランラップ不足にあえぐ国があったとしたら、激怒しそうなバカ騒ぎ。。。

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さて、今日のタイトルは「オカマから考えたこと」ですが、

私は別にミートくん似(←かわいい)のママさんと、何かを喋ったわけではなく、ただ観察しかしていないのですが、


上に書いたような乱痴気騒ぎの中、

あくまでも「かわいい」自分のペースを乱さず、しかもクールに客の要望に応え続けるあの佇まいというのは、

男が女に要望するものでありながら、実は全ての女が、生まれながらにはもっていない(=後天的に身につけなければならない)ものなのではないか。。。


と、うだうだ考えている時点で既に「かわいく」ないので、

ママさんが満たしている、そして私が満たしたいと思っている「いい女の条件」について、こんな記事があったので共有して、結びと代えさせて頂きます。

齋藤薫 『男が女に惚れる時

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by tokyo100k | 2014-11-23 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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