自己啓発本が幸せにしてくれるわけではない件

1.自己啓発本が幸せにしてくれるわけではない件

最近、「自己啓発本」って増えてますね。

私の書棚は半分が啓発本ですが、
こないだ八重洲ブックセンター見たら、メインフロアの半分が啓発本でした。
昔は、怪しいイメージしかなかったのにー。
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何冊か読むと気づきますが、
啓発本って、ただ読むだけじゃダメなんですね。

行動しないと!!
ってことが、当の啓発本にも書いてあったりする。


ここでまた、先日の彼女登場。

質問「頭では分かるけど動けない。あなたはどうして動けるの?」

うーん。直感かな。いや、覚悟かも。
って、これじゃ答えにならないので、今日は私の黒歴史を(笑)


2013年6月、公私共に「崖っぷち」だった私は、
媚びない人生」という1冊の本に出会いました。

「うわ!この本、私の感情が全部書いてある!!」
なんつって、感動しながら一気に読み切った矢先、

著者のジョン・キム先生による、
「社会人向けキムゼミ」が開催されることに。

全4回の講義で16万円。
「高い!」と感じるよりも先に、払ってしまっていたのでしたー。
(この辺が直感)

そして9月、キムゼミを修了した私は、
自分の人生から、喜怒哀楽の「怒」と「哀」を、消すことを決意します。

感情のコントロールはもちろん、
「怒」「哀」を招きそうな行動は慎み、
「怒ってばかりいる人」は視界に入れない、ぐらいまで、徹底的に努力しました。

年が明け、2014年。
1年の目標は「愛されキャラ」(笑)

生きている人から死んでいる人(←墓参り)まで、幅広く付き合い、
「喜」と「楽」の力で、「怒」と「哀」を閉め出す作戦。
その中で、捨てられない「怒」と「哀」もあることを知った(深いなー)。


明けて2015年。
1年の目標は「既にあるものを活かす」に決定。
「ないものねだり」は「怒」と「哀」を産みやすいからね。

日本人だからってだけで和装を始めたり、
会社や自治体のワークショップに参加したり、

運動を始めたのも長身を活かすためだし、
喧嘩の絶えなかった親すら「活かす」存在と考えたら、
実は最強の味方だったと分かった(笑)


先日の彼女が危惧するように、
確かに、新しい世界は勇気が要ります。消耗もするし。

ですが、次第に慣れてくるといいますか、
「○○さんは凄い人だ。けど私には××がある」みたいなものが浮き彫りになって、
強さも弱さも、受け容れられるようになってくる。

半分水の入ったコップを見て、
「半分しかない」と感じるか、
「半分もある」と感じるか、の世界にも似ています。


凄い長くなっちゃったけど、
今は新しい世界、からの〜新しい出会い、発見が面白くて仕方なく、

2016年の目標は
「失敗を恐れず挑戦する」で、「喜」と「楽」を拡大中、のつもり。


以上、自己啓発本をきっかけに、
行動と思考を繰り返した人のストーリーでした。


2.近況報告
【健康】久々10Km走った。やっぱ「みんなで」はいいね。
【生活】母、67歳の誕生日。今週末泊まり来るんだなぁ(むにゃむにゃ)
【仕事】職場がバイオハザード状態。だけど私はゼッタイ生き抜く!
【教養】会社以外の頭を使いたく、ゲリラ的にイベント参加予定。

3.ニュースにひとこと(6/8)

何か可哀相!時代が彼に追いついてなかったって感じ。
これほどの技術を習得したプロセスは、ぜひ評価してあげて欲しいなー。

一方こちらは、社会的評価を間違った使い方しちゃったかなー。
努力と自己評価と、社会的評価のアンバランス。うーん。

そんなにして大学行く理由あるのかってのが本論。
学校の先生以外の大人に、早くから出会えるなら、行かなくていいんじゃないかな。

もう毛色違いすぎるけど(苦笑)
将来のために、こういう事例をどんどん残したいですね。


長くなりましたが、本日もありがとうございましたm(_ _)m

※「ニュースにひとこと」は、以下の理由で続けています


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by tokyo100k | 2016-06-09 18:00 | 教養 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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