神の島、小笠原 -洋-

6日目は、南島上陸作戦。

そこは、ツアーでしか行くことの出来ない小笠原随一の絶景ポイントで、自然保護の観点から1日当たりの上陸人数まで制限されているらしい。

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港を出たグラスボートは、波に浸食された奇岩を、右に左にと見ながら進み、

1時間後、到着したそこは、
ちょっとしたジャングル!

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島へ渡るのに、桟橋なんか勿論ない。

自然そのままの崖をよじ登るようにして上陸し、背丈ほどある草を、かき分けながら前進する。

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目的地の砂漠までは、上陸から30分ほど歩いた。

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砂漠に散らばる貝殻は、南島にしかない貴重な化石らしく、

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自然が作った巨大なアーチは、荒波の浸食にいつまで耐えるか分からないらしい。



小笠原を取り囲む、太平洋は厳しい。沖縄や台湾にも船で行ったが、比較にならないほど厳しい。

何故小笠原は沈まないのか。それは、神に守られているからだ。

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と、素直に考えるしかないほどの、圧倒的な自然。

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南島を後にし、ボートはホエールウォッチングへ。

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今度の奇岩は、赤いハートの形をしている。

また今度の奇岩は、よく見ると山羊が歩いている。

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そしていよいよ現れた、鯨!



小笠原の生命は、凄い。

動植物の楽園に、人がお邪魔させてもらっているのだ。

「人間が世界を支配する」なんて、傲慢も、甚だしい。

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by tokyo100k | 2008-01-03 00:00 | 趣味 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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