<   2008年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ばらの花 -仏蘭西-

はなやかさ。Made in FRANCE.

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by tokyo100k | 2008-09-27 00:00 | Comments(4)

ばらの花 -日本-

あでやかさ。Made in JAPAN.

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by tokyo100k | 2008-09-27 00:00 | Comments(0)

風鈴仏桑華

働きすぎ。南の島に行きたい。

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by tokyo100k | 2008-09-27 00:00 | Comments(0)

熱帯睡蓮

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by tokyo100k | 2008-09-27 00:00 | Comments(0)

BLUE GINGER

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by tokyo100k | 2008-09-27 00:00 | Comments(0)

消えるもの、残るものⅡ

「都内有数の汚い大学」に、不釣合いな高層ビルが建てられた。8年前の昔。

その高層ビルには、またまた不似合いな展望台があって、古いものに慣れた学生の多くは、自分の大学なのに緊張するという、妙な感覚を味わうことになった。

汚らしさの中に、学生らしさがあった。周りの大学がどんどんキレイになる中、「昔のまま」を留めることに、価値を感じもした。

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更に数年が経ち、学生時代のほとんどを、そこで過ごした古い校舎も、今は姿を消し、硝子張りに生まれ変わった。

大学も、生き残りを賭けているのだ。

新しい世代の欲しがるものを、映し出す鏡でなければ。そうでなければ、大学自体が消えてしまう。


さて、その足で神楽坂の居酒屋「まつや」へ。

戦後から建つ建物。80代の夫婦が営む、「昭和」を感じさせる店。

私が学生の頃は、先輩に連れて行ってもらった。それが10年も経てば、学生たちは、見向きもしなくなるらしく。

そうして味のあるものは、どんどん消えてしまうのだ。

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by tokyo100k | 2008-09-23 00:00 | Comments(2)

消えるもの、残るものⅠ

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シブヤ大学が主催する、写真のworkshop「時を経て残るもの」に参加しました。

急速なデジタル化の波に圧され、すっかり姿を見せなくなった銀塩写真。消えつつあるその灯を、本当に消してしまって良いのか、というテーマの下に、専門家(写真家含む)が集まり、いろいろ意見を交わす、という趣向。

面白かったのは、時を経て『物理的に』残るのは、圧倒的に銀塩写真だ、という話。アナログで撮り、紙焼きにした写真は、250年~700年の保存に耐えるのに、デジタルで撮り、CD-Rなどのメディアに残した写真は、30年もすればそのデータが失われてしまうのだそうです。

数年前に、祖母の家の引き出しを漁っていたら、母が赤ちゃんだった頃の写真が出てきて、びっくりしたことがありました。それがデジタル写真だったら、多分見ることは出来なかった。別に見なきゃ見ないで問題ないけど、見た方が良かった、微妙な感じ。それがアナログ。

本を作る会社にいることもあって、デジタルかアナログか、なんてテーマで、喋る機会は多いのです。

まだ漠然とした考えだけど、多分、偶然の出会いがあるのは、アナログ。目的通り働いてくれるのは、デジタルなんだろう、と。

どちらにも長所はあるので、どちらも消えることなく、使い分けられたらと、願います。

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by tokyo100k | 2008-09-20 00:00 | Comments(0)

屋形船

同僚と納涼会。「どうせなら珍しいことを」と、屋形船で開催する運びに。

屋形船といえば、相場は1人10000円。しかし、OL連中ですから。5000円の乗合を、1ヶ月の予約待ち。

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陸から海へ、空間を渡り、東京から江戸へ、時間を渡る。嬉しくて楽しくて面白くて、台風もどっか行ってしまった。

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楽しませようとするより、素直に楽しんでいる姿を見せる方が、楽しませることになるのかもしれない。本当に楽しければ、アルコールなんてちょっとで良いのだ。

気分転換に非日常の体験を。=日常からの空間的距離×日常からの時間的距離。
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by tokyo100k | 2008-09-19 00:00 | Comments(2)

知る≠分かる

自分のことは、自分がいちばん分かってる!

なんて勘違いしては、孤独に陥りがちな、人間である。

しかし、人間関係という渦の中でしか、分からない自分もあって。

同じように、人を理解しようとするとき、その人だけを見ていたのでは、分からないことがある。親だったり、縁者だったり。別の角度から見る、というのはそういうことだ。

人の親見て、人を見て、人の故郷見て、人を見て。

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OTOFUKE, HOKKAIDO

鮮やかな花の、育てる想いを人に見て。

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by tokyo100k | 2008-09-15 00:00 | Comments(3)

朝が苦手だったのは、その素晴らしさを体験したことがなかったから。

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平原の朝。闇に射す光。世界を照らす。全てが輝く。寝てなんかいられなかった。

朝を喜ぶ。そういう贅沢が、ある。

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OTOFUKE, HOKKAIDO

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滞在したのは、じゃが芋農場だった。

じゃが芋がどう作られ、どう流通し、自分の口に入るのか。北の大地の営みと、それを支える家族の姿。

「見る」の力は、凄い。普段触れることのない世界に触れ、「食べられる」ことの、ありがたさを感じる。

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昼は富良野と旭山動物園を周り、夕刻。どうしても丘に沈む夕陽が見たくて、いざ美瑛へと車を走らせた。

旭川を走る車中から、紅く染まった景色が見える。子供の頃、日曜日に家族で遊びに行った帰りの、何となく懐かしい感じ。

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結局、夕陽には間に合わなかった。

西の窓に貼りついていた顔を、東の窓に。

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ぽっかりと、満月。

捨てる神あれば、拾う神あり、なのだ。
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by tokyo100k | 2008-09-14 00:00 | Comments(4)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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