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最近、横浜が気になって仕方のないワタクシ。中でも気になっているのが、

3月、中華街に「ベビースターランド」がOPENする!

というニュースです。(ヨコハマ経済新聞

ラ、ラーメンだから中華街って・・・。そんな安直さすら楽しいニュースだけど、こういう面白い店(?)って、調べると結構あるんですよね。



まず、同じく横浜にOPENしたのが「ハローキティカフェ」。

コラボ系飲食店で有名なのが、秋葉原の「ガンダムカフェ」。東京駅に2号店も出来ました。

同じく懐かしアニメ系だと、「タツノコバー」なるものもOPENしました。

タツノコバーを運営するのは、カラオケパセラの「ニュートン」という会社。この会社は結構(このジャンルに)攻めているようで、六本木にある「ルイーダの酒場」は、ドラクエをモチーフにしています。

キーワードは、飲食+エンターテインメント、ってとこかな?



さてここで、「TEASE」というマーケティング用語をご存知でしょうか?

既存の広告では消費者が動かなくなっている昨今。それでも消費者が注目し、ついつい追いかけたくなってしまう「5つの仕組み」の頭文字を取ったものがTEASEで、さっき紹介したEntertainmentは、最後のEに当たります。

全部紹介すると、

Trick・・・トリック
Exclusivity・・・限定
Amplification・・・増幅
Secrecy・・・秘密
Entertainment・・・エンターテインメント

なんですって。日本人としては「限定」なんてよくわかりますね。

詳しくはを読んでもらうとして、「消費者」という限られたパイを争う中、いつまでも「買われる」価値って何なのか、考えるヒントになりそうです。
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by tokyo100k | 2013-01-27 00:00 | Comments(0)
年明けてからずっと、かなり前向きに過ごしていたんですが、さっき布団に入って目を閉じたら、こんなの何年ぶりだろう。「明日、もう来なくていいかも」と、一瞬だけ思ってしまった。もちろん来ないと困るけど。



自分で決めたこととはいえ(職種転向)、憂鬱な部分もないわけではなく、何が一番イヤ(というか面倒くさい)って、今の仕事を引き継ぐこと。

後任のために、せっせとマニュアルを作っているんだけど、引き出し(自分の頭)を開ければ開けるほど、あー、あの仕事もあった、この仕事もあった、と。そして手順を書き出していくと、よくもまぁこまごまと、こんなにいろいろやってきたな!と、思い出すだけで吐きそうになる。



しかしまぁ裏を返せば、これは自分にしかできない仕事をした、という証拠でもあって、20代前半の頃のわたしの、大きな目標がそれ(自分にしかできない仕事をする)だったことを考えれば、大きな進歩をしたと思う。

分かる人は分かってくれてるし、そういう人に、チャンスをもらってやってきた、んだし。



明日も心折れるので(多分)、今日はこれを唱えて寝よ。

頭は使えば使うほどよくなるし、仕事は努力すればするほど自分の力(と収入)になる!

辛いときは、考えるよりも先に寝ろ。以上!
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by tokyo100k | 2013-01-22 00:00 | Comments(0)

不足=潜在能力

東京は大雪でしたが、相も変わらず、ココロは暑苦しいわたしです。

会う度に、ブレイクスルーしちゃう先輩というのがいて、今夜もまた、背中を押されて帰ってきました(^^)



人間の5大欲求」というのをご存知でしょうか?

①生存の欲求
②愛・所属の欲求
③力の欲求
④自由の欲求
⑤楽しみの欲求

とあって、①の充足を大前提に、②③④⑤は強弱に個人差あるんだろうけど、あなたは一体どれですかー、というハナシ。

わたしは多分④。いや、どう考えても④。なんだけど、しかし、自由っていっても、、、いろいろやなぁ、と。



というのも、置かれてる状況(=自由)は同じなのに、1年前と今と、精神の安定っぷりが全く違うのです(今のほうがいい)。

つまり、havingは同じなのに、beingは違う。だったら、このbeingをずっと続けたいよね、というところで、この違いは一体何なのか?



前出の先輩と、喋っていて分かりました。

わたしにとっての望ましい状況=自由な状況+自分に潜在能力(≒変化する可能性)があること

だと。



ちなみにこれは、姜尚中先生の「ニッポン・サバイバル」という本にも、似たようなことが書かれています。

戦争もないし、差別もない。自由なのに閉塞感漂う日本の社会、という前提で、閉塞感の理由は「(社会自体に)潜在能力」がないことだ、と。

わたしたち世代は、社会の仕組みが既に出来上がったところに生まれてきて、だから自由で安定してるけど、自分たち自身では、何かをクリエイトする自由がないんだ、と。



そういえばわたしも、自由を求めて大学に入ったのに、本当に自由を手にしたら、何をしたらいいか分からず、不毛に4年過ごしたのは、まさに「潜在能力がない」状態だったんだなぁ。。。(今考えれば、発想がなかっただけですが)



まっ、そんなわけで、30過ぎて「クリエイト」する楽しさを見つけてしまったわたしですが、それがきっと幸せスイッチ。

これからも、自分に潜在能力を見つけられる限り、そしてそれを実現できる自由がある限り、わたしは死ぬまで幸せだ、ということです。



そう考えたら、今の自分に足りないものが、全て埋めるべき可能性=潜在能力に思えてくる。

努力して努力して努力して、死ぬときに「あ~、この人生やりきったわ!」って思うんだとしたら、そのbeingはなかなか、いいのかもしれないな、と思います。
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by tokyo100k | 2013-01-15 00:00 | Comments(0)
次の誕生日(4月)までに「本を100冊読むぞ!」と思っていたのが、昨日、3ヶ月以上も早く達成しました!わーい。

「やる!」と決めたことをやる。こんな気持ちいいことはないですね。こういうことを繰り返して、「あ~、この人生、やりきったわ!」と、ドヤ顔しながら死にたいもんです。



100冊記念として、今日は本の読み方をご紹介。馬車馬のごとく読めるので、読みたい人にはオススメです。



①ちょっとでもアンテナに引っかかった本はネット上に保存しておく

人間毎日生きてれば、ある日はマーケティングが気になったり、ある日は年下の男の子が気になったりするわけですが、わたしは、「読みたい!」と思ったその時に、

ブクレコ

というサイトに「読みたい!」登録しています。



②ブクレコの「読みたい!」から選んで、図書館のサイトで予約する

わたしは本は買いません。気分は毎日変わるから、出会うタイミングによって、吸収できる量も読めるスピードも違う。だから、特別な1冊との出会いより、雑多に触れて取捨選択をしたい。

ということで、「読みたい!」の中から、その日心に引っかかった本を、図書館でバババーと(予約して)借りてみて、更に心に引っかかった順に読みます。

この時点で、3回フィルタ(=引っかかる)にかかってます。つまり、よっぽど引っかからなきゃ読みません。買うと「読まなきゃ!」と思うけど、「借りる」だから執着しません。



③お風呂で読む

図書館の本には返却期限があります。

近所の図書館は、どういうわけか30冊も借りれてしまい、しかし社会人が読書できるのって、せいぜい1日2時間ぐらいでしょう?

だからもうしょうがなく、お風呂で読む。。。図書館の本をお風呂で読んではいけませんが。。。

ともあれ、お風呂っていうのは、せいぜい1時間ぐらいしか浸かれない。でも1時間経ってそろそろ上がりたいというその時に、本が残り20ページだったら、、、

読みますよね。



とまぁ、こんな感じで、気づいたら速読が身についていましたw



さて、インプットを続けると、アウトプット(=成果)を求めたくなるのが人間というものです。

わたしは、役に立つ!と思ったインプットは、すぐにアウトプット(を習慣化)できるよう、Googleカレンダーに入れるんですが、、、

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

という本に書いてあった、自分の仕事をレシピ(チェックリスト)化する、というのはよかった。

手なりでやっている仕事を、体系化して再現性をもたせる。。。。。

複雑な仕事を前に、頭がぐちゃぐちゃぐちゃーっとなって(結果、やる気が失せ)るのを整理もできるし、レバレッジを高めたいわたしには、一石二鳥でもありました。



さ、来年の目標に向けて、今日も読んで寝ましょ。。。
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by tokyo100k | 2013-01-11 00:00 | Comments(0)
2013年も、1週間が経ちました。

新年、といえば『抱負』。仕事始めの月曜日、朝礼で全員、発表しました。2013年の『抱負』。

具体的な数字目標から、精神的な成長まで、まぁ、抱負らしい抱負が並ぶ中、たまたまトリだったわたしが発表したのは、

『予測不能』

同僚たち、ぽかーん。。。

そりゃそうですよね。「現時点では予測できないほどの活躍をします!」って解説こそしたものの、最初から予測不能って、ねぇ。



ちなみに背景としては、自分で人生を選び始めた25歳辺りから、なんだかんだ石橋を叩いても、1年後には大体、「いい意味で」予測不能なことが起きてきました。

自分が変わろう!と決めなくても、環境が変わるんだから当然なんですが、そんな「予測不能な未来」って、わたしには凄く、面白かったんです。



であれば、わたし自身も、今想像できないぐらいの変化を、最初から目指してみちゃったらどうなるの???

という、自分の可能性に対する好奇心、とでもいったらいいのか、現在のわたしに対する、周りや自分自身からのイメージを全部捨てて、やりたいことをやっちゃいましょうよ!という、開き直りにも近い抱負、、、なわけです。



さて、今日面白いと思った新聞記事が、こちら。

「隠れバブラー」団塊ジュニア女子の消費促すツボ

わたしよりちょっと年上世代の消費傾向が書かれているのですが、きょ、共感!

「賢い自分」に投資したい。忙しいから「時間」が大事。「女らしさ」より「女っぷり」で、でもバブルと同じには見られたくない、、、、、、などなど。



まぁ、わたしだって団塊ジュニアだし、ロスト・ジェネレーションなら仲間だし、当然っちゃ当然。

異常なほど前向きなわたしの『抱負』も含め、「もうそろそろいい夢見させろ!」っていう、世代の叫びなのかもしれませんね。



さて、予測不能な1年後に向けて、早速取り組んでいるのが「コミュニケーションの改善」です。

10年も社会人やってれば、それなりに仕事を回すわけですが、どんなに作業を効率化しても、削れない、というか削っちゃいけないのが、コミュニケーションだと感じています。



でも、、、、、、本当に時間ないんだよねぇ。

って、そんなときに、

「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

という本を読んで、

「そうか、聞けばいいのか!」って、一生懸命傾聴したけど、結果へとへとになって、別に報われもしなくて、

「あぁ、結局、『人を伸ばす』ほどの大きな人間じゃなかったんだわ」と、悲しくなった2012年。



で、2013年、「これならいける!」と手に取ったのが

ほめる生き方

という本。

表紙のイメージ通り、優等生的な内容が8割だけど、ほめることは結局、自分のためになるんだ!っていう結論がよかった。

脳って、人称を認証できないんだって。つまり、「●●ちゃん、かわいいね」といっても、脳は自分にいってると勘違いするんだって。

であれば、わたしハッピー、あなたもラッキーなほめまくりの毎日。周りとの関係もよくなって、一石二鳥すぎる!



自分を守れるのが自分しかいないように、自分を大事にできるのも自分しかいない。※周りに感謝してないわけではありません

まず自分が成長して、それで周りが幸せだ!っていってくれたら、それは大きくステップアップした、予測不能な1年後だなぁ。。。
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by tokyo100k | 2013-01-08 00:00 | Comments(0)
9日間の冬休みも、早いもので今日が5日目。休み中に9冊の本を読了しようと思っていたのに、まだ3冊しか読んでないよー!

ってことで、早く読めそうだった「采配」(落合博満)をチョイスしました。



基本的な内容は、タイトル(↑)のような精神なんだけど、じゃ、求めるべき「結果」とは何なのか、「最善」の基準とは何なのか、がとても明快で、ヒントになること多数でした。
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by tokyo100k | 2013-01-02 00:00 | Comments(0)
【WORK1】
「名刺を渡してはいけない」
「自分の会社名を言ってはいけない」という前提で自己紹介の文章をつくってみましょう。
それができたら、実際に、初対面の人に自己紹介をしてみましょう。

わたしは「貢献と成長を好む自由人」です。

20代前半は海外旅行を好み、それが高じて20代後半は韓国で日本語教師。
その後は現職である広告会社に勤めています。

一見、職を転々としているように見えますが、その時その時で、「自分らしく」働ける環境を求めた結果こうなりました。

最近の「自分らしく」は、お節介なほど周囲の人の役に立ちたいと思っていることで、それを実現するために、まずは事務から営業に転向。その後はリーダーやマネージャーになって、部下の「自分らしく」を伸ばす組織を作りたいです。

【WORK7】
「相手にどんなイメージを持ってほしいのか?」
を頭に浮かべて、
そこから自分のプロフィールを
考えてみましょう。


【公平】見下されたくない。馬鹿にされたくない。「できる」と思われたい。
【真実】かわいくないとか、女らしくないとか思われるのはイヤ。自分の都合じゃなく、事実を見てほしい。
【成長】(自分にとって)間違った常識なら、努力して超えていける力を持っている。やり遂げることで「それが正解!」と認めさせる力を持った人間だと思われたい。まっとうに見てほしい。
【貢献】「人のために」が原動力になる人


主に20代前半にヨーロッパ11カ国を含む16カ国を旅行

「世界中で日本語を話せば、平和になる!」と、韓国で日本語教師になる

大きな風呂敷広げすぎたことに気づいて、家族の心配もあり帰国

広告代理店に入社。冷静な判断力と丁寧な仕事ぶり、特に正確で早いデータ解析力を買われ、毎年新規事業に携わり、組織の両輪は「安定した業績」と「円滑な人間関係」であることを実感する

人間関係はまぁまぁだが、業績の安定しない組織において、自分が役に立てる「次の一手」を探したところ、自分が営業をやることだと気づき、事務から転向

【WORK8】
「将来、自分はどうなりたいのか?」
を頭に浮かべて、
そこから“未来の自分”のプロフィールを組み立てていきます。
そこから“今の自分”を引いてみてください。
そこに残ったのが「今やるべきこと」です。

いろとりどりのせかいを実現し、「あ~、やりきった」といって死にたい

老若男女関係なく「その人らしさ」が光る世界

コミュニケーションの重要性、伸ばし合い、協力することの重要性を説きたい

「伸ばすコミュニケーション」を会得する(フレームを作る)。同時に稼いで影響力をもつ

多くの人に出会う(上のステージに行く、異動する、多くのコミュニティに所属する、会う人全てを伸ばす、伸ばし方を知ってる人から学ぶ)

今出会ってる人から信頼を得て、わたしのやりたいことに協力してもらう

年賀状を出す?SNS復活?など、効率的且つ伸ばすコミュニケーション方法の開発

「この人は伸ばしてくれそう!」って周りの人に思われるイメージ作り

ブログや日々の発信で成長すること!
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by tokyo100k | 2013-01-01 00:00 | Comments(0)

元日に考える

新年あけましておめでとうございます。

さて、新年といえば目標。今年は「マイペース」を目標に頑張りますが、目標といえば、日経にこんな記事がありました。

目標設定で「明るい明日」切り開こう

タイトルこそ明るいけれど、書かれている「日本の未来」は、暗い。。。

そりゃそうです。ほっといても明るいなら、せっせと目標立てて、頑張ってそこに辿り着こう!なんて、考る必要ないわけですから、マイペースに頑張りましょう!!!



では、日本の未来はどう「暗い」のか。東洋経済には、こんな記事がありました。

2050年の世界と日本

2050年、わたしは70歳だけど(!)、世界の3人に1人はアフリカ人、リーダーシップは米中印が握り、経済の半分はアジアが占めるが、日本は既にそのリーダーではなくなっているらしい(←この部分は日経)。

日本はその頃、ほっこりやっていられるのかな~?



今後のアジアとの付き合い方、という観点で、気になったのはこの記事の後半。

(2013 展望)(上)「思い込み」から抜け出せ

know-howではなく、know-whyだ、という辺りは国と国だけでなく、企業と企業、人と人にも通じると思う。韓国で働いているときによく思ったけど、日本と韓国でどちらが上とか下とかいうことはないし、それは人間関係でも同じ。偉ぶって要らないものを押しつけるより、どうして要るかを引き出すんだな、ウン。



さて、わたしの脳内では、上のようなことは全て「コミュニケーションの問題」として処理される。

国と国がうまくいかないのも、政治家と国民がうまくいかないのも、上司と部下がうまくいかないのも、問題はぜーんぶ、コミュニケーションに端を発している。

として、

面白いと思ったのはこの記事。「2013年の天気予報は曇り」とされている外食産業の中で、ちゃんと伸びているAPカンパニー社長のインタビュー。

“体育会系”居酒屋では勝ち残れない

何か飛び道具を使っているかといえば、そんなことはない。

では何かといえば、店と客、店と本社、そして店と生産者のコミュニケーションが、ちゃんとできているんだと思う。そしてそれが、社長のいう「社会性」、、、広義のマーケティングというか、人が必要としているものをちゃんと提供できている、というか。うーん、むにゃむにゃむにゃ。。。



今年の目標は、マイペースに、そして押しつけない、かな???

難しくなってきたので終わり。
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by tokyo100k | 2013-01-01 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


by tokyo100k