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目的の整理

わたしはついに、入浴しながらブログを更新する、という芸当を編み出した…!

今日は、最近うだうだ考えていたことのまとめを、ゆっくり更新する暇もないので、こんな感じで失礼します。



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人生に、無駄な時間は1秒もないし、無駄な経験も1つもない。

と、基本的には思う。

それなのに、「ぼーっとしちゃダメだ」とか「もっと効率よく動け」とか、いわゆる「時間の質」という概念が生まれるのは何故か。



そこに「目的」というベクトルが入るからだ。

今ある1つの目的地に、短期間で到達出来る方法、それを選び、努力している時間が「質の高い時間」ということになる。

つまり、人生(=死ぬまでの時間)を質の高いものにするために、何を生きる目的とするか、が大事。それをなくして、何が無駄で無駄でないか、なんて判断すら出来ないのだ。

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と、こんなことばかり書いていると、「考えるより、動け」という批判を受けることもあるが、それはもう関係ない。考えること自体が好きで、生きる目的①になるから。

②は成長すること。別の表現をすると、出来ないことが出来るようになること。万能になること、という意味で自由になること。ひとり旅とかしちゃうのは、これですね。

③は、人と自分の共通点を見つけること。「あー、わかるわかる」って、なるべくいいたい。理解に苦しむ人とは出会いたくもないが、苦労の末に共感できると②のような喜びを感じる。



結局、先日StrengthFinderで見つけた5つの強みのうちの3つ↑なんだけど、いやぁー、これさえあればわたしは幸せだわ。傍から見れば、ちっとも楽しそうじゃないけどw

ってことで、これを軸に生活組み立ててこ。
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by tokyo100k | 2013-03-27 00:00 | Comments(0)
最近わたしがあまりにも病んでるってことで、会社の人が飲みに誘ってくれました。

まぁー33にもなって、自分で挑戦します!っていっといて、たった3週間で病むなんて!

って話もあるものの、まぁ実際のところ、商品名を耳にするのもイヤになったのは事実だし、それを周りの人が気づいて、発散の機会を与えてくれた。

本来ならば、プライドが許さない話ではあるけれど、しかし素直にありがたいとも感じたので、ここに記しておきます。



今日のタイトルは「人生の楽しみって何なのか」ですが、わたしはズバリ「感じること」だと思っております。

冒頭に書いたような「感謝」とか、「嬉しい」とか「楽しい」とか、更にはそれと裏表になる「悲しい」とか「辛い」とかも含めて、「感じられる」こと。それが多い状況にいられることが、幸せなんだと思います。

表現を変えると、人生は「何を持つか」ではなく「何を感じるか」。「(職業として)何になるか」ではなく「(人生を通して)何をするか」でもなく「(毎日の中で)何を感じるか」。これに尽きる。



例えばすっごい金持ちの家に生まれても、不幸せそうな人はいる。それはその人が「貧乏」を知らなくて、自分の出自の素晴らしさを「感じる」機会に恵まれないから。

例えばすっごい秀才に生まれても、何かつまんなそうな人はいる。それはその人が秀才過ぎて、人に助けられる喜びを「感じる」機会に恵まれないから。

みたいなね。



黒があるから白があるように、マイナスがあるからプラスがある。

空のコップを満たしたほうが、満たされた感が強いのであるとすれば、極論、どんだけコップを空に出来るか、なんじゃない???

もっというと、どれだけ欠乏できるか、どれだけ捨てられるか、どれだけゼロになれるのか。

ストイック過ぎるけど、極論、こうなんだと思う。わたしの場合。
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by tokyo100k | 2013-03-21 00:00 | Comments(0)

海外熱!

数年ぶりの海外旅行熱がやって来た!

行きたいのはセブ島(厳密にはカオハガン島)とハノイ。

GWを利用して〜と思ったら、なかなかフライトが厳しいですね。ま、この組み合わせで行く人、普通いないですからね。



ただね〜、海外というのは、いつでもどこでも適当に行けばいいというもんではなく、食べ物と一緒で、そのとき求めている目的地だからこそ、そこで体験することが自分の栄養になる、ということが絶対にある。

というわけで、この組み合わせには極力こだわる。
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by tokyo100k | 2013-03-20 00:00 | Comments(0)
学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。

責任感

あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。あなたの良い評判はそこから来ています。もし何かの理由であなたが約束を果たせない時、あなたは相手に対してそれを何らかの形で埋め合わせる方法を無意識に探し始めます。謝罪では十分でありません。言い訳や正当化は問題外です。あなたは埋め合わせが終るまで、生きた心地がしません。このような良心、物事を正しく行うことに対する強迫観念に近い考え、非の打ち所がない倫理観、これらがすべてあいまって「絶対的に信頼できる」という高い評判を生み出すのです。人が新しい責任を誰かに任せる時、まずあなたに目を向けるでしょう。あなたがその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々があなたに助けを求めてくるとき――すぐにそうなるでしょうが――あなたは選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。

親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。
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by tokyo100k | 2013-03-18 00:00 | Comments(0)

東横線と再開発とわたし

たまたま東横線に乗ったら、電車がヒカリエの地下に着いた。

東横線の渋谷駅、といえば、地上2階の、線路が突き当たりになってるアレだったのに、あーそーかー、副都心線と繋がったのかー。

で、銀座線に乗り換えようと、案内板に従い、何フロアか昇ったら、そのまま直通になっていた。うわー、人の流れ変わるなー。ヒカリエ集客増えるだろうなーーー。

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営業に出るようになって、「街の再開発」に興味をもつようになった。

生来保守的なわたしは、古都とか下町とか、「変わらない」場所のほうが好きで、だから(再開発される)流行りのスポットなんて、ほんっとーにどーでもよかったんだけど、一方、わたしの営業先にとって、再開発は死活問題。

人の流れは会社の存否に関わる。そしてそれが、目の前にいる人(商談相手)の人生にも、決して小さくはない影響を与える。。。

と、そこまで思いつめたわけではないけど、どこか他人事だった「再開発」が、実は自分に繋がってる!と、強く実感したのだった。



最近好きな言葉は「転がる石に苔は生えない」。つまり、変化バンザイ。再開発バンザイ。

生来保守的だったわたしは、「変わる」って悪い(≒節操ない)ことだと思ってたんだけど、現にこうやって街も人も、わたしの意志とは関係なく、どんどん勝手に変わっていくのに、どうしてわたしひとりが「変わっちゃいけない」なーんて、行儀いい子ぶってたんだろー。



変わってよし。いや、むしろ変われ。

もっと自由にいきよっかな???

なーんて思考が、脳裏をかすめるいつもの3月。
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by tokyo100k | 2013-03-16 00:00 | Comments(0)

『心』がする仕事

「涙の数だけ強くなれるよ」って、岡本真夜が歌ってたけど、今のこれは、それだなぁ~~~。

辛いとか苦しいとかじゃなく、ただふとぽろり。理由もなく。



しかしまぁ昨日も書いたけど、こんな成長痛のような体験を、来月には34になるような奴にさせてくれる会社や、成長したがってる人は取り敢えず助けておこう、みたいな文化には本当に感謝。

だってわたしは、会社のためじゃなく、自分のために働いてるんですからね!?

その過程として、会社のためがあり、顧客のためがあるだけで、責任感というよりむしろ、プライドしかないんですから。



しかしまぁ営業っていうのは、仕事を通して人に出会える。こんな役得はない。

というのは、今日お会いした方が、何故か延々と「俺の仕事哲学」みたいなのを語ってくれて、共感したのでフムフムと聞いていたら、それだけで1時間経ってしまい、商談、というより楽しい座談、みたいになってしまったのだ。

真面目な(教科書通りやるべきと思ってしまう)わたしとしては、途中ちょっと迷ったけど、いや、待てよ、仕事って何のためにするんだ? 受注って何のためにするんだ? と考えたら、遮ることは出来なかった。(人生のための仕事ではなく、仕事のための仕事になってしまう、というような意味)



その人がいってたのは、要するにこういうこと。

「俺が、俺の『心』を持ってるからこそ出来る仕事をしたいんだ。それを求めて来てくれるお客さんだから、本当に大切にしたいんだ。」

あ、凄いわかるなぁー、と。



技術とか知識だけなら代わりなんかはいくらでもいる。だけど心は、2人として同じ人はいないし、それこそがかけがえのないものなんだ、という話。

昨日会った人も、タイプは違えど、似たようなことをいっていて、わたしはそういう方々が本当に困ってることを助けたり、本当に伝えたいことを聞いてあげたりして、そのついで(?)として商品を買ってもらえる、そういう人になりたいなぁ、と思ったのでした。



よく考えたらわたしなんか、技術ないし知識ないし、心取ったら、もう何も残らないし。
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by tokyo100k | 2013-03-14 00:00 | Comments(0)
昨日も深夜残業。

その翌日は大体へとへと、というのが33歳の相場で、例によって今日も、そんな感じの1日だった。



今日はどんな日だったかというと、

横浜まで行く京浜東北線(40分ほど乗車)の中で、行きも帰りも寝た上に、最低限の仕事だけして退勤。

帰り途中に温泉に寄ったまではよかったが、外に出たら、突然の雨。にも関わらず、タクシーがなかなか捕まらない。

雨は強まる一方で、ジャケットも靴もびしょびしょ。途方に暮れたわたしは、「これは禊ぎか…」と思ったが、

「いやいや、禊がなきゃいけないほど、悪いことしてないし!」と、逆に強気になってみたり、まぁ妙な精神状態なのであります。



しかし、こんなひーひーいってる毎日の中で、「新しい仕事は楽しいですか?」と聞かれれば、「楽しい」と答える。

これは独身と結婚とどっちが楽しいかと聞かれるようなもんで、要は幅が違うのである。

辛さの裏側にある楽しさ、というか。

辛いことも多い分、自分の血肉になっていると実感できる楽しさがある。

そう、これは「人生を生き抜く(あ~やりきったわ!といいながら死ぬ)」という大きな目標に辿り着くまでの過程であって、途中で起こるいろんなことは、全て試練、ドラクエに出てくるモンスターみたいなもんなんだわ。

そう考えたら、成果の出せない人間に給料払ってまで成長の機会を与えてくれるなんて、いい会社だわー、まじで。



もう1つの楽しさ(というより嬉しさ)は、以前にも書いたけど、多くの人がわたしを助けてくれる、教えてくれる、時間を使ってくれる、という事実。

今までは逆の立場だったので、新鮮というか、驚きというか、わたしが逆の立場だったら同じこと出来るかな? いや、出来ない。



ということで、何かぐしゃぐしゃーとなってたけど、とりあえず寝よ。
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by tokyo100k | 2013-03-13 00:00 | Comments(0)
わたしが仕事をしていたり、人事異動を語ったりしている間に、友人が子供を産んでいた。

まぁ、小学生の子がいてもおかしくない年なんだけど、にしても年を取れば取るほど、子供に興味のなくなることといったら!!!

今は1人の子供より、100人の大人に興味があり、そっちのほうが面白いと思っているのであり、世間のモノサシを気にすることが、どれだけ人生を生きにくくしているか。



最近は毎日毎日、自分の自由に時間を使いたいっ!て思ってるんだけど、それは1日24時間だけの話じゃなくて、人生80年についても同じなんだな、と、思う。

そうね、わたしのペースで、責任取れる範囲で、自由に、穏やかに、人の役に立って生きたらいいか。
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by tokyo100k | 2013-03-04 00:00 | Comments(0)

実は崖っぷちの毎日

最近どっかで聞いた言葉で、凄ぉ〜く共感したのがコレ。

『自ら崖に向かう人は、決して崖から落ちることはない。』



崖といえば、サスペンスである。

追い詰められた犯人は、行き場を失い崖から落ちる(=死ぬ)。一方追い詰める側は、そこが崖だって分かってるから、落ちない。



そりゃそーだって話なんだけど、ここまで極端でなくとも、実はわたしたちの人生だって、いつ終わるかは分からない。一寸先は闇であり、つまり毎日崖っぷち、なのだ。

要はそれを意識するかしないか。それが、落ちる人と、自ら向かう人を分ける。



仕事で考えてみよう。

同じ会社にいるのに、成果を出す人と、ただ指示を待つだけの人がいる。日本の会社は優しいけれど、後者が淘汰されるのなんて、もはや時間の問題だ。

今ある安定が、いつ奪われても平気なように、仕事力なり人間力なり、経済力なり(女子力なり)を、ちゃんと準備できているか。



そんなことを考えていたら、休みだからって寝ていよう、なんて思えなくなり、取り急ぎ体力の必要なわたしは、皇居ランと温泉に行った。
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by tokyo100k | 2013-03-02 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


by tokyo100k