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いろんなヒト、いろんなモノ、いろんなトコロがある街、東京。

憧れだけで暮らし始めて、10年も経てばそんなに刺激感じなくなるけど、、、



トーキョー、ほんまにいろいろあるな!

と、ひさびさ実感した金曜日。



それはある日のFacebook。

モンゴル料理屋を貸し切って、

『羊1頭を食べ尽くす会』

って、、、その響きだけで即、参加ボタン!



その晩、向かったのは新宿。

歌舞伎町裏のホテル街を抜け、まるで「龍が如く」みたいな雑居ビルの2階に、その店はありました。

新 オッと屋
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写真は文字通り「羊1頭を」解体するマスター。

臭みの強いラム肉は、解体~口に入るまで、2時間近く待たされるのですが、

その間、モンゴル衣装の貸出あり、馬頭琴の演奏あり、日によってはモンゴル相撲ありと、

ちょっとした、いや、かなりのモンゴル旅行気分が味わえます★◎$△
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写真は初対面の殿方(中川家礼二似)と、モンゴル人の夫婦ごっこを楽しむ私ww

確かにモンゴルか、朝鮮顔の自覚はあったが、、、似合ってました。我ながらw



東京は日本の首都でありながら、世界中の文化が集まる国際都市であり、

わざわざ外へ出なくても、いろんなタイケンが出来るんですね。

本当に面白かった。



ということで、また珍しい催しをされる方がいらっしゃいましたら、ぜひ私にも覗かせてくださーい。



ありがとうございましたm(_ _)m

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by tokyo100k | 2014-11-28 00:00 | 趣味 | Comments(0)

日本酒女子宣言:獺祭編

和食に次いで和紙が世界遺産入りし、次は和酒(=日本酒)の番?

とか盛り上がってるのは、きっと、私だけではないはず。



20歳よりビール党を貫いてきた私ですが、

『そうそう、こんな肴には辛めの酒が』

なんて、ハーモニーを愉しめる大人の女にも憧れます。。。



さて、そんな機運が高まりを見せる中、

今、最も売れている日本酒=獺祭の桜井社長と、獺祭を呑めるイベントに呼んで頂き、

セレブな世界にドキドキしながら、参加してまいりました!
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桜井社長の成功哲学を聞きながら、特に希少な「磨き 二割三分」を嗜む。。。

って、響きがセレブ過ぎて引くけどw

「旨い酒を造りたい!」

その想いだけで、失敗しても失敗しても飽くなき挑戦を続けた結果が、夢にも米とは思えないフルーティーで重厚な味わいに化けた。。。



帰宅後、SakenomyというアプリをDL。

自分の呑んだ日本酒をリスト管理できるだけでなく、味の好みを蓄積すれば、リコメンドまでしてくれるらしい。便利な世の中ですね。



そんなこんなで私は、20歳より貫いたビール党を卒業。大人の女になってしまうかもしれません!

というわけで今後、日本酒イベントなどに参加予定の皆さま、私もぜひぜひ連れてってくださーい!!



ありがとうございましたm(_ _)m

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by tokyo100k | 2014-11-27 00:00 | Comments(0)

編み物から考えたこと

2015年の年賀はがき。

羊が巻いているマフラーは、12年前の年賀はがきで、その子が編んでいたものらしい。

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さて、未年な上に牡羊座の私は、寝食を忘れて没頭するほど編み物が好きで、

先日、業務過多(からのストレス過多からの間食過多)につき、寝食を忘れる必要があったため、

1年ぶりに編み物を再開。

グラニースクエアのモチーフ編みが、順調に進んでいる。


モチーフ編みが好きな理由は2つあって、

隣との組み合わせ次第で、色の表情が変わるのを見ては、人もホント、同じだよなと思うのと、

手さえ動かせばモチーフが増えていく(=減ることがない)、その確かな手ごたえを感じては、シアワセもきっとそうなんだよなと、

まぁ、哲学すら感じるのだ。


今はもう昔ほど、身の程知らずの憧れを抱かなくなり、身の丈に合った暮らしというものの中で、喜びや楽しみを確かに増やし、怒りや哀しみを減らす努力をするようになった。

これが合理的に感じるのだ。いろんな意味で。


さて、来年私は年女。

36っていったらもう、小学校のときの担任の先生より年上だわ。

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by tokyo100k | 2014-11-25 00:00 | Comments(0)
とある団体の忘年会で、新宿二丁目は『ビタミンC』へ。

ひとくちに「二丁目」といっても、マッチョ系とかイケメン系とかあるので、

「ここは何系ですか?」と幹事に聞いたら、

「かわいいママが出て来るよ!おっさんだけど!」


って、

かわいい=ママ≠おっさん!?

みたいな、矛盾に満ちたやりとりが二丁目wwwちなみに女装系でした。


さて、土曜日の深夜1時。雑居ビルの4階にある怪しい扉。

恐る恐る開けてみると、
既に来ていた10人ぐらいの団体は、半裸の男性が2人、縄で縛られていたり、サランラップで巻かれていたり、

もしサランラップ不足にあえぐ国があったとしたら、激怒しそうなバカ騒ぎ。。。

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さて、今日のタイトルは「オカマから考えたこと」ですが、

私は別にミートくん似(←かわいい)のママさんと、何かを喋ったわけではなく、ただ観察しかしていないのですが、


上に書いたような乱痴気騒ぎの中、

あくまでも「かわいい」自分のペースを乱さず、しかもクールに客の要望に応え続けるあの佇まいというのは、

男が女に要望するものでありながら、実は全ての女が、生まれながらにはもっていない(=後天的に身につけなければならない)ものなのではないか。。。


と、うだうだ考えている時点で既に「かわいく」ないので、

ママさんが満たしている、そして私が満たしたいと思っている「いい女の条件」について、こんな記事があったので共有して、結びと代えさせて頂きます。

齋藤薫 『男が女に惚れる時

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by tokyo100k | 2014-11-23 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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