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自分の人生に後悔することがあるとすれば、

視野が狭かった

こと。

東京の大学に入ったり、海外を旅行したり、自分ではいろいろやったつもりだったけど、

世界の広さを知るほど、視野の狭さを感じるというのは、

本を読めば読むほど、自分の無知を実感するのと、構造的には同じかもしれない。

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今夜は屋形船。

知らない人ともたくさん喋って、

本当、ぼーっとする暇なんかないぐらい、人生には出会わなければならない人がたくさんいる。


子供の頃から人見知りが酷く、おまけに卑屈で自信もなくて、「人の輪」に近づくことを恐れていたけど、

凝り固まった人間関係も、それはそれで嫌。


だとすれば、人前に出る努力をしなきゃ。自信がないなら磨かなきゃ。

努力だけは、裏切らないから!

ってことで、明日も暑い中ジョギング(`_´)ゞ
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by tokyo100k | 2015-06-19 00:00 | Comments(0)

大きな石を充填する

ここにコップがあるとする。

大きな石を入れたければ、小さな石よりも先に入れなければならない。

大きな石の後でも小さな石は入るが、小さな石でいっぱいになってからでは、大きな石は入らないからだ。


これ、つまり優先順位の例えで、

大きな石は「重要」な仕事、小さな石は「緊急」な仕事だとすると、あなたのコップ、「緊急だけど重要ではない」仕事で、いっぱいになってはいませんか?


昔、人を助けることが好きだった私は、「緊急だけど重要ではない」仕事をいっぱいやって、仕事した気になっていた。

そのとき気分はいいけれど、数年経って気がついた。掌から零れ落ちていく砂のごとく、何も残っていなかったのだ。


よくよく考えてみると私は、ある種の防衛本能というのか、欲をコントロール出来る子だった。

「欲しいもの」を聞かれると、極端に困るのだ。欲しがらなければ落胆もしないし、「残らない」ということに、何の疑問も感じなかった。


しかし私も年を取り、そろそろ「残す」活動がしたいなと、残したいものをリストアップして、東西奔走、活動中。


冒頭の比喩に戻れば、今は小さな石だとしても、育ちそうなのを充填中。

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欲に目覚めた日の空は、怪しく赤く燃えていた。

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by tokyo100k | 2015-06-11 00:00 | Comments(0)

にんにくと清水家のこと

獲れたてのにんにくって、臭くもなければ辛くもないのね!

そんなことを知ったのは、「清水家」がきっかけでした。
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会社員をしながらにんにく栽培を始めた父上が、息子たちに「友達連れて来い!収穫の後BBQしよう!」と始めた、植え込み&収穫祭。

毎年11月に植えて、翌6月には収穫。

都会暮らしの身には、自分が植えたものを獲るなんて、感動もひとしお。。。

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というような活動に、参加し始め早5年(ぐらい)。

参加者の数は増え、今や「部活」として(長男の)会社から助成金を受け、農家は農家で「法人」にまでなったそうな。

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土いじりがしたい。
にんにくが好きだ。
実は田舎に住みたくて。

などなど、参加動機は人それぞれ。


ちなみに私の場合、

こんな仲の良い夫婦、都市伝説かと思ってた!というぐらい素敵な、清水夫妻に会いたくて。

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収穫して汗をかき、明るいうちからビール飲む。
という、たったそれだけのことだけど、

素敵な人の周りには素敵な仲間が集まり、まるで噴水のように、素敵なエネルギーが湧いている。

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そんな体験をしたい方、是非「清水家」においで下さい。

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by tokyo100k | 2015-06-06 00:00 | 家庭 | Comments(0)

打算ではない損得勘定

今週は、楽しい会が続いている。

そうこう忙しくしていると、また別の楽しそうな会に呼ばれたりする。

そうだ。
嬉しくなれる原因は、自分自身で作れるのだ。


そんな中、ちょっと傷つく出来事もあった。

相手を憎みかけたけどやめて、
そもそもの原因を除去すべく、地道な努力をすることにした。

そうなのだ。
哀しくなる原因もまた、自分自身で作っているのだ。

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「人」を憎むからおかしなことになる。

都合の悪い行動でも、背景さえ理解すれば、全て、素晴らしい人であるはずだ。

「人」と付き合っているようでいて、実はメリットの交換をしているだけ、というのか。

栄養を与えたいのは自分。そのために人にも栄養を与える、という打算ではない損得勘定。

その人の存在がデメリットになるなら、一時的に付き合いをやめたっていい。存在の質と行動とは、実は直接関係がない。

自分に出来ることはただその、
自分が人に与えられるものと、与えて欲しいものとを知り、
交換の出来る相手を、都度探すことなんじゃないだろうか。


「ずっと仲良し」は美しい。
美しいけど目的じゃない。結果だ。


自分のために世界があって、世界のために自分がいる。

そんな風に本当になったら、それこそ楽しくて忙しい毎日だろうなぁ。
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by tokyo100k | 2015-06-04 00:00 | 仕事 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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