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都会暮らし、田舎暮らし

都会に住むということは、

生産的であることだ。

変化を常とし、退屈を敵とすることだ。

現状維持は退化。ぼーっとすることは悪。

だから欲張れ。

欲張って全て得られなくても、欲張らないより獲得できる。


という、

このエネルギーこそが都会の、

リーダーたる所以なのだけど、

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ただ風が揺らす、風鈴の音も好きなんです。


別に何も産んでなくても、

ただそこにある純粋さだけでも、人を喜ばせることがある。


今日はちょっと足踏みしようか。

心ほどける帰省、1泊2日でした。

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by tokyo100k | 2015-07-25 00:00 | 趣味 | Comments(0)

味わう楽しむ帰省中

実家(熱海)に帰るのに、新幹線より在来線グリーン車のほうが、贅沢だと感じるようになった。

新幹線の車窓は、トンネルばかりで楽しくないし、

大体、高い金払って時間を買って、私たちは何を、楽しもうとしているのか?

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今回の帰省(1泊2日)の目的は、老人ホームを引き払った祖母の様子伺いと、
地元を離れ三島に嫁いだ、友人を訪ねること。


これだけ書くと、電車はただの移動手段。新幹線が良いかもしれない。


けどね、人生は何を果たしたから良くて、何を果たさなかったから悪いとか、そんな白黒はっきりしたもんじゃないんですよ。


いうなれば、「線」。

一見「点」にしか見えない毎日が、線になって繋がって、私だけの人生になっていく。

それを味わい楽しむことが、生きる目的なんだとしたら、

電車だって、ただの移動手段なんかじゃない。


点と点を繋いでくれる、楽しむべき、感謝すべき存在なのだ。


今まで何だか、焦り狂って生きてきたけど、

焦って獲得することと、

ちゃんと何かを楽しむことは、

別物なのかもしれないなぁ。

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by tokyo100k | 2015-07-24 00:00 | Comments(0)

花火で思い出すことは

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ドリカムの「あの夏の花火」という曲が好きで、

中でも、

♫今頃あなたもどこかで今年の花火を見てるの?

というフレーズが好きで、

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でもそれが好きだといえるってことは、

なんだかんだ、いい恋を重ねてきたってことなんだよなぁと、

昔の彼氏に感謝したくなるような、横浜花火2015でございました。

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経験こそが精度を高める唯一の方法!
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by tokyo100k | 2015-07-19 00:00 | Comments(0)

浴衣、虹、夜景、花火

「浴衣で納涼船企画」

に、行って来ました土曜日。

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浴衣で集まり港に着いたら、虹、虹虹虹!

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船からは東京の夜景と、遠くの空に荒川花火。


「刹那」

そんな表現が似合う夏の宵は、

儚いぐらいで良いのかな。
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by tokyo100k | 2015-07-18 00:00 | 教養 | Comments(0)

こんな女子会は好きだ

もう7年ぐらい前、一緒に働いたグループの集まり。

その頃は女子ばっかり、(別グループとの)争いばっかりで、まーまー刺激的だったけど、

数年ぶりに集まったら、ますます刺激的になっていました。

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以前にも増してテンション高くなったMさん(声がデカくて警察来たw)
以前にも増して占い道を突っ走るNさん、
以前にも増してダメんず街道突き進み…かと思いきや、結構幸せそうなKちゃん、

一方、
昔も今も美人で結婚もしたのに、やっぱりウダウダいってるNちゃん、
昔も今もバランス人間で、いつの間にか2児の母になったIちゃんと、

最も想像通りいってないのが、主催者であるKさん。


よくある「昔の集まり」って、懐かしネタに終始して、ひとっっっつも新しいネタがない、とか少なくないんですが、

今回に関しては、真逆!でした。さすがです!


ちなみにあの頃と比べて、
私だって方向だけ見れば、おかしな方へ行っているんでしょうが、

Kさん曰く、
「幸せオーラが溢れてました!」とのこと。


うん、そうね。悩みはないわ。こんな刺激に囲まれて…!

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by tokyo100k | 2015-07-17 00:00 | Comments(0)
今年初のビアガーデンに行ってまいりました。

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上野精養軒。うん、景色よかった!


さて、ビアガーデンが夏に外せないイベントだとしたら、

忘れちゃならないイベントは他にもたくさん。

しかし最近ほんっとに忘れるので、忘れないようメモしておきます。企画あったら呼んでください。

・花火(済)
・浴衣(済)
・オールインワン
・帽子(済)
・湘南
・キャンプ
・川で泳ぐ
・畳で寝る
・夏着物(済)
・シーカヤック
・テラス席で泡

★過去同日比 '10 '13 '14

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by tokyo100k | 2015-07-11 00:00 | Comments(0)
自称「未婚のプロ」でコラムニスト、ジェーン・スーさんの「相談は踊る」じゃないほうのラジオ番組、「シケ金」に出演させていただきました!



出演したのは、「神宮前Before Afte」。

いわゆる変身企画です。


勘のいい人なら分かる通り、ラジオで変身ってどういうこと?

なんですが、そこはネットラジオ。Twitterと連動しているから、見えるんだって。リスナーさんにも写真が。

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番組内容は、どう「変身」したいのかーみたいなことをトークした後、実際プロのヘアメイクさん(写真右)によって変身させてもらうんですが、、、

ちなみに私のBefore(普段通り)に対して、寄せられたツイートは以下の通り。

・大人の女性!
・すごく優秀そう…
・中井美穂似

ほーほぅほぅほぅ、何か楽しいですね。


そして約1時間後、Afterを発表すると!

・アヤパンだ(おっ!)
・個人的に西尾由佳理(おおっ!)

・中井美穂よりも土曜日に生島ヒロシと一緒にやってる元フジアナの人に似てると思った(おおっ?)

・高井美紀っぽい・・・(??)
・四国の公共放送の朝ニュースに出てる人と似てる(???)
・ワナナ・バニ園の人だ(????

途中からよく分からないけど、とにかく楽しかった。。。。。。。。。。


今回私は、ジェーン・スーさんに会ってみたい一心で、実は番組も聴いたことなく応募したのですが(よく考えたら失礼だな!)、

変身よりも何よりも心に響いたのは、この日が誕生日だったヘアメイクTommyさんの一言でした。


Tommyさんは毎週毎週、女子たちの「変身」に立ち会っている人だけあって、こんなことをいってくれたのです。

「変化というのは、実は変化しようと決めた瞬間に始まっている」

つまりその、変化しようと応募してみる勇気そのものが素晴らしいということですね。


先日私は七夕の短冊に何を書くかと、考えて考えて考えた結果、「劇的な変化」と書いたんだけど、

その一方、「劇的な変化」というものが、いきなり起きるものではない(≒あたかも小さな変化の延長のように起きる)ことも分かっていたので、初対面でいきなりそんなことをいわれ、何か勇気をもらいました!

Tommyさん、ジェーンさんありがとう!


というわけで、もし応募する方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。観覧に行きます。

★過去同日比 '13 '14

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by tokyo100k | 2015-07-10 00:00 | Comments(1)

七夕の願い=劇的な変化

最近、スーパー小学生並みに忙しい。

月曜はヨガ。
火曜は日本語ボランティア。
水曜はハングルを習って、
木曜はアメリカ帰りの先輩に会い、
金曜はラジオに出演する(これは今週だけ)。

あ、平日の朝はジョギングもしてるわ。

で、土曜の朝はヨガに行って、昼は着付けを習い、夜は初めての人に会う。
日曜の夕方はサックスを習い、皇居ランをして、夜は勉強会へ。

平日は、そこそこ忙しいで有名な会社にいる。だからなかなか、本当に忙しい。


もう若くもない私が、こんなにするには若い頃の反省がある。

17歳の夏と21歳の夏、音楽と映画だけで過ごし、なんっっっにもしなかったという反省だ。


自由(暇)過ぎるとろくなことがない。

飽きるし、病むし、悪い男にも引っかかる。変化がないとこうなるのだ。

だからって忙しくしていたら、確かに疲れる。仕事も適当になる。


だけど、ぼーっと過ごしてゼロになるなら、100目指して50取りこぼすほうがマシ。

そして残る50が何か、それも分からないけどとにかく、今は小さな変化を積み重ねよう。

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ちなみに七夕の短冊に書いたのは、

「劇的な変化」。

ここまで変化してもなお、変化に渇望している。

★過去同日比


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by tokyo100k | 2015-07-07 00:00 | Comments(0)
最近カラオケで、全盛期の安室奈美恵がやたら刺さる。


安室=今ではすっかり重鎮だけど…、

スーパーモンキーズとして出て来た沖縄娘が、
仲間(現MAX)から切り離され、ひとりスターになっていく勢いは、
今だと、広瀬すずかそれ以上か。


当時何が凄かったって、小室ファミリーが凄かったんですよ。

質より量。
とにかく数出す。
安室ちゃんの曲をglobeが出したとしても分からないぐらい、金太郎飴のような曲の数々。

でも全部売れた!

のは、やっぱり安室ちゃんの力だったんだなと思うのが、

この顔!

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当時18歳の彼女、相当、働かされたに違いない。
彼女という資源で、相当数の大人が、がっぽり稼いだに違いない。

んだけど、

安室ちゃんも負けていない。

「しっかり踏み台にします」という気迫が、表情から溢れていることに、

同世代の人間として、今となっては感動すら覚える。


同世代といえば、サカキバラの本売れているらしいですね。

人殺しして印税生活ですかって感じだけど、

再発防止を考えれば、確かに「心の闇」とかは明らかにしておかなければ。
(印刷実費程度の価格にして欲しいが。)

遠く神戸で起きた事件に、私も心を痛めたから。




安室ちゃんとサカキバラのいた90年代。

今考えればあの時代は、それまでには考えられなかったようなことが起きては、ショックに対する鈍化を強制される、そういう時代だったのかな。

いちいち傷ついてる暇なんかない。

とどまってる間にも、砂の城みたいに、周りがどんどん崩れていく。

バブルが弾け、それまでの価値観は何の参考にもならず、自分の頭で考えるしかなかった。そういう時代だった気がする。


あの頃に比べれば、日本はとってもよくなってる。

ただ混乱するだけで、抗うことのできなかったあの頃。

何がなかったって、方向性がなかったのだ。


それよりもずっと、今の日本はよくなってる。

★過去同日比 '13

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by tokyo100k | 2015-07-02 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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