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古いカメラと旧古河庭園

母が遊びに来たので、北区は旧古河庭園に行ってきました(10月)。
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こちら、バラの名所で有名なところで、シーズン中のこの日はカメラマンさんでいっぱい。

最新のデジカメや、立派なレンズが並ぶ中、私は1980年産のフィルム一眼(ミノルタX-70)です。
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古いものには、古いなりの価値がある。

ちょっと壊れているのもあって、妙な光が入ったり、デジカメではまず撮れない計算外の味わいが、逆に気に入っています。
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年末で「断捨離」した人は多いかもしれないけど、要らないものを捨てるのは、大切なものを残すため。

残したからには大切にする。

この精神も、気に入っています。

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by tokyo100k | 2015-10-25 00:00 | 趣味 | Comments(0)

取り敢えず始めてみる

かくかくしかじかで、
文京区の社会起業講座に参加。

初回だけで充分価値あり!
だったけど、4ヶ月もの実践を通して、私、一体どうなっちゃうんだろー(ワクワクー)な時間でした。


集まったメンバーは18人。

「社会起業」講座だけに、社会課題に対する意識が高く、既に活動始めてます!という人もいれば、私自身が課題です…という人も(私もこっち側)。

両者に共通するのは、それを誰かに任すのではなく自分でどうにかしたいのだ!という気概で、それはそれは会場には素晴らしい空気が立ち込めておりました。


私の考えたテーマは、「古民家再生と着物とコミュニティ作り」という、趣味丸出しな上に浅いものでしたが(笑)

自己紹介してみると、いるやん、いるやん、既にちゃんと始めてる人が!

ということで、早速仲間に入れてもらいましたー!←これが最大の成果

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最近常々感じるのが、「行動と経験は、決して自分を裏切らない」ということ。

どんなに深く考えても、行動しなきゃ成果は出ないし、

逆にほとんど考えなくても、行動さえしていれば、経験としてのちのち活きる、ということがある。

たとえ失敗したとしても、苦い経験は忘れりゃいいし、

今回、内容に自信はなかったけど、酔った勢いで(講座の)志望動機を書いた自分を、褒めてやりたいと思いました。

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by tokyo100k | 2015-10-22 00:00 | Comments(0)
東京六大学野球、法政対早稲田戦。

一進一退的な試合で、負けたけど観後感はよし。

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東京に暮らしていて、こういうものをさっと見に行ける環境があって、

なおかつそれが母校で、チャンス法政とかを無邪気に楽しむことが出来て、

最近は、つべこべいうことが続いていたけど、

結局のところ、持っていないものよりも持っているもののほうが多くて、

私は、恵まれているのだ。



ないものを数えない。

あるものに目を向けよう。

あー、この気持ちがずっとずっと、100年ぐらい続けばいいのに。

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by tokyo100k | 2015-10-18 00:00 | Comments(0)

私を狂わす2つの感情

「どうしてあのときあんなことを?」と思うようなことは、誰の人生にもあるはず。

大好きな人に悪態をついてしまった。
ちょっとした裏切りを働いてしまった。
衝動的に消えたくなってしまった(そして消えた)。
など。

若いときほどこういうことは多く、
今では落ち着いて見られる私も、
大小問わなきゃ、1週間前にも似たようなことはあった。

自分なりの分析では、「寂しさ」と「楽しさ」に負けたとき、こういうことが起こるらしい。

私の場合、

寂しいと人に甘えたくなる。ただ、いつでも甘えられるわけじゃないってときに、失望しすぎて腐ってしまう。

これを克服したくて、
「寂しさ」に「忙しさ」で対抗したのが2015年の私で、

頑張った結果どうなったか。

楽しいとか、嬉しいとか、素直に感じることが減ってしまった。

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その一方で、私を狂わす、もう1つの感情は「楽しさ」。

楽しいときはその状態を持続しようと、寝食忘れてそれに取り組み、

頑張りすぎて倒れて臥せって、この世に独りなんじゃないかと思うぐらい絶望して、寂しくなってまたおかしくなる。

若いときは、こんなに面倒臭く生まれたことを呪いすらしたけど、

こんな私の最悪なのが、

潜在的に寂しく感じているのに、酔って楽しくなんてなってしまったとき。甘えたいわ自制心はないわで、

ちょうど甘えられる人が一緒にいたのに、私が面倒臭すぎて、帰ってしまってますます落ち込む、みたいな。



私は本日、1つの決意と1冊のノートを手に入れた。

決意というのは、
自分の心と体を知り、状態に合わせ対人コントロールするということ。

1冊のノートは、私がどれだけ人に恵まれ、人に愛されているかを実感するために使う。

最近は、感情に対し、理性、理性で来ていたけれど、それも限界あるみたいだし、
寂しいときに優しくされるから楽しく感じるんだし、

それを無にしてまで寂しさを克服しても仕方ないんだし、

嘘だ、まやかしだなどと考えずに、素直に生きれるようになりたい。

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by tokyo100k | 2015-10-17 00:00 | 私について | Comments(0)
今住んでいる街にずっと住みたいので、ちゃんと根を張る方法はないかと考えた。

街の人と結婚して、子供を産むのが早いっちゃ早いのだが、
そんな他力本願なことを頑張れるタイプでもないので、
「社会起業講座」に応募したところ、何と抽選に当たってしまった!

第1回は10日後。
受講案内には、「企画内容をまとめてこい」とあるが、酔って書いたから覚えてないよ~!

ということで、ここは今一度、「区を利用する」に思い至った、自分の実現困難そうな夢に立ち返ることにしよう。
小学生みたいなタイトルだけど、今の私に、これ以外の欲は何もないのだ。



【将来の夢】(私のWin)

・古民家に住みたい
・着物で生活したい
・観光案内とか日本語教室とかしたい
・庭に畑を作りたい
・そこで取った野菜でホームパーティーをしたい
・国籍も年齢も性別も問わないコミュニティを作りたい
・豆柴と三毛猫を飼いたい

まぁ平たくいうと、蔵前辺りにある外国人向けのゲストハウスみたいなことに、着物だったり自分の生活だったりを加えたいイメージなのだが、これに「区を利用する」ための味付け。


【企画内容】(区のWin)

・古民家に住みたい→住む人のいなくなった古民家の再生
・着物で生活したい
・観光案内とか日本語教室とかしたい→着物で案内、で区内インバウンド増加
・庭に畑を作りたい
・そこで取った野菜でホームパーティーをしたい→「自然豊かな都心」のコンセプトUP
・国籍も年齢も性別も問わないコミュニティを作りたい→区民の交流が生まれる
・豆柴と三毛猫を飼いたい→これはまぁいいや

つまりは、この区内に既にある資源を利用し、今よりもっと多くの人にこの区の魅力を知ってもらう、という話を、
区内に昔から住んでいる人(オールドカマー)と新しくやってくる人(ニューカマー)との交流が生まれにくい、みたいな話をどっかで聞いたため、これは将来的に区の社会課題になりますよ、的な論調で展開したのであった(書いてるうちに思い出した)。


この街の魅力は、ずばり「古さ」。
古さだけは、作ろうと思って作れるものではないので、そこに敢えて、光を当てたらどうなるか。

今でも「文京さんぽ」とかいって中高年の団体が求めて来る、文豪の旧居だったり古民家だったりがちゃんと残されていて、
そこをぞろぞろ歩いている人が、みんな着物を着ていたりして(レンタルもいいですね)、
拠点となる古民家では、新鮮な野菜で作られた軽食を食べながら、
普段の生活では出会うことのできない世代や属性の人とフラットに会話することができ、

みんな、いい日だったなと思いながらその日を終える。

うーん、何か素晴らしい☆

取り敢えず拠点となる古民家を見つけ、文京さんぽしてる人たちに、観光案内か着物レンタルから始めるんだろうな~。


それよりこの連休、ほぼ3日寝込んで過ごした私には、
「夢」を考えるまでに復活できたことが、まずありがたくて仕方ないわ。

健康って素晴らしい。

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by tokyo100k | 2015-10-12 00:00 | 教養 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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