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1.私が走れるようになった3つの理由

浅草界隈10キロジョギング。
昨日より少し、太っちまいましたのでね。

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スカイツリーって夜見ると、切子グラスのようだよなー
とか、呟きながらスタスタ。

それにしても「走る」ということが、今や生活の一部になった。
これは、もっと前の方を走る、先輩たちの存在が大きい。

だって皆さん、


なんですもの。

恐らくはジョギングがもたらす、次の効用によるのではないかと。

1)身の丈が分かる
「今日の自分はこれしか走れないのか!」とか、
イヤでも自分の体力や筋力と向き合うことになるので、
それを超える無謀な目標とかを考えないようになる。
その一方で、今あるものを、最大限活かす方法を考えるようになる。

2)筋肉の使い方が分かる
途中で足が痛くなったりしたときに、
腹筋とか背筋とか、他に使える筋肉を探すようになる。
実はこの発想は、仕事とかでもそのまま使える。

3)自分の可能性をやたらに信じられる
浅草でも銀座でも新宿でも、結構走って行けたりする。
行動範囲は普通、交通網に縛られがちだけど、
自分の脚さえあれば、行きたいところに行けるんだ!
という妙な自信が湧いてくる。

というわけで、2016年残り半分は、つべこべ言わずに走ります。

2.ニュースにひとこと(7/18)
賛否あるみたいだけど、少なくともこういうファーストレディっていなかったよね。

本人が語れるぐらいなら、こんな事件起きてないって。
碑文谷は20代前半にいたので、複雑。。。

長時間労働=×なんじゃなくて、無理をするからダメなんだよね。

www私は半分ぐらいかなぁ。

「スーパーひたち」の車両を再利用とはw
昔、日立出身の友人と、静岡vs茨城どっちが偉いか戦ったのを思い出したわw

※「ニュースにひとこと」は、以下の理由で続けています


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by tokyo100k | 2016-07-19 18:00 | 健康 | Comments(0)

江戸料理と呑兵衛の魔界

「江戸料理」と聞いて、何を連想するでしょうか?
もんじゃ?どぜう?そもそも東京に、郷土料理なんてあるんだ?
少なくとも私は、そんな感じでした。


「谷中の雀」という江戸料理店に
出かけました。

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まるで、池波正太郎のような店名。
ですが、「品行方正なゴールデン街」みたいな、初音小路という横丁にあります。(個人の主観です)


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ここは呑兵衛の魔界ですが、供されるのは会席料理。

料理のみ3000円のコースで、
・前菜 ・椀物 ・蒸物 ・刺身 ・強肴 ・煮物 ・鍋物 ・食事
と、その辺の会席料理より、ご、豪華

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店主の友人が生産者だそうで、近郊で採れた新鮮食材を、あっさりとした味付けでいただきます。

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「昨日の筍を今日食べる」なんて、
『月曜から夜ふかし』じゃあるまいし(マツコに採れたてを食べさせてあげたい件)、なかなかできることじゃありません。

ちなみに江戸料理とは、もんじゃでもどぜうでもなく、
「江戸近郊の野菜や、江戸前の新鮮な魚介を使用した会席料理」のことを呼ぶそう。

グルメっていうと、空輸で運ばれてきた全国津々浦々の食材を、高級料理店で高い金払って食べる!
ってイメージが強いけど、

そんな環境にも財布にも厳しいことしなくても、谷中で十分楽しめましたー!

*

最後に日本酒の品揃えについて。
店主が価値を分かっていないため(笑)、高い商品が安く大盤振る舞いされているそうです(笑)

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by tokyo100k | 2016-04-12 00:00 | 趣味 | Comments(0)

夜の谷根千歩き

JR日暮里駅と谷中銀座「夕やけだんだん」の間辺りに「初音小路」という一角があります。

閑静な住宅街に、どうしてこんな場所が!と驚くほどのレトロ。戦後からある飲食店街のようです。

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50メートルぐらいある小道の脇に、10店舗ほどが並ぶ中、まずは猫居酒屋で知られる「鈴木」さんへ。

狭い店内で、常連さんに席を譲っていただいたり、持ち込みの肴を分けていただいたり、チェーンの居酒屋ではあり得ないような体験をしていると、どこからともなく猫がうようよ。

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私の膝の上は、こちらの常連さんに占領されっぱなしでしたが(笑)

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猫とビール。悪くない組み合わせでありました。

続いて隣の沖縄料理店で、女将自慢の素朴な味を楽しんだ後、

千駄木にある「居酒屋 兆治」へ。

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こちら、散歩雑誌などの谷根千特集には頻出の店で、天井から下げられた140種のサワーメニューが有名。

しかし、こんな店を作り上げたマスターの人柄というか、センスというかが、この店最大の特徴でしょう。何故か帰れなくなります。何故か。



私の暮らす文京区界隈は、学校や寺社が多く、大部分は品行方正な中に、こういったディープな表情の、垣間見えるところが魅力で、

どこか行くたび実感するのです。

東京にはまだまだ、行かなければならない場所と、会わなければならない人が山ほどあると。

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by tokyo100k | 2015-12-11 00:00 | 趣味 | Comments(0)
今年初のビアガーデンに行ってまいりました。

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上野精養軒。うん、景色よかった!


さて、ビアガーデンが夏に外せないイベントだとしたら、

忘れちゃならないイベントは他にもたくさん。

しかし最近ほんっとに忘れるので、忘れないようメモしておきます。企画あったら呼んでください。

・花火(済)
・浴衣(済)
・オールインワン
・帽子(済)
・湘南
・キャンプ
・川で泳ぐ
・畳で寝る
・夏着物(済)
・シーカヤック
・テラス席で泡

★過去同日比 '10 '13 '14

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by tokyo100k | 2015-07-11 00:00 | Comments(0)

アメ横で昼間から呑む会

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連休最後はアメ横ーーー!

で、大好きな後輩たちと、昼間っからビール!


どんぐらい好きかというと、

将来、私が「小料理ゆかこ」を開くとしたら、

隣に「ほぐし処ゆかり」や「BARゆーすけ」や「ヨガスタジオふみ」を開いて欲しいぐらいに好き!!!


いや、真面目に。居心地がいいんですよ。


ところで、「居心地」って。

自分なりに考えてみると、まず根底には「それぞれの自由」というものがあって。

年が違い性別が違い、家も顔も能力も違い、ただ同じとき、同じところにいたというだけで出会い、共に未来を創っていく。

という関係の中で、ルールを決める側と決められる側がいて、我慢させる側とする側がいるなんて。

みんなで働かなきゃいけないってときに、ある意味、能力の出し惜しみ。

それぞれがもっと、好きなことや、自分を本当に活かせることで、本気出さなきゃ。


って意味で、私には小料理屋があり、ゆかりにはほぐし処があり、ゆーすけにはBARがあり、ふみにはヨガスタジオがあるのですw



自分を活かし生きる人の、「間」にあるのが居心地だとして、

これからの人生は、大好きなコミュニティにどんぐらいいれるか。それに尽きると思うんだ。
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by tokyo100k | 2014-07-21 00:00 | Comments(0)

母の日

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今日は母の日!

ということで、田舎から上京してきた母に、め・い・っ・ぱ・い孝行してもらいました。

私がこの年まで結婚出来ないのは、きっと母が『男として』カンペキすぎるからだ。きっとそうだ。

***

そんなことはさておき、上京してきた以上はどっか連れてかなきゃならないので、蔵前、日本橋辺りを散策。

旧江戸エリア(文京区)に住み始めて3年。下町のよさにすっかり魅了されてしまった私が、最近はまっているアプリがありまして、

その名も『今昔散歩』。

一見Googleマップと見せかけて、『江戸』を押せば江戸時代の古地図に、『明治』を押せば明治時代の古地図に切り替わるスグレモノ。

例えば蔵前だったら、かつて「隅田川の水運を利用して運ばれてきた米を収める蔵が並んでいたから蔵前なんだー、へー」みたいなことが楽しめるのです!!!


故きを温ね、新しきを知る。

街に歴史があるように、人にも長~い人生がある。

目の前を楽しむのは大切だけど、目の前のことだけを見て、あくせくするのはもうやめよー。
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by tokyo100k | 2014-05-11 00:00 | Comments(0)

春の解釈一つ取っても

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熱海から遊びに来た母を連れて、御徒町の旧岩崎邸へ。

三菱の創設者であり、坂本龍馬の幼馴染でもあった、あの、岩崎弥太郎のお屋敷です(刺さってるの私だけ?)。


都内には洋館っていくつかあるけど、まぁ知らない人は行けばいいとして、
今日のトピックスは、「春」。


うちの母は俳句をやっているので、一緒に歩くと必然的に、そういう目のつけどころになるんですが、
ふきのとうとか、
おおいぬのふぐりとか、
知らなければ通り過ぎるような、たくさんのものに目が留まる。

(ここから話飛びます)

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そこにあるものをどう見るか、

って、成熟社会に向かっていく今後の日本に生きる上で、すごーーーく、大事なことだと思うのです。


人生は、今から先の未来を、どう虹色に染めるか、
たどして、

例えばいまから誰かに会うとしたら、共に過ごす時間をどうやって、虹色にするかを考える。

例えば既に何か起きた後だとしたら、その時間をどうやって、虹色に(自分の成長に繋がるとか)解釈するかを考える。


っていう、そういうことだと思うのです。

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by tokyo100k | 2014-03-16 00:00 | Comments(0)
このブログに「検索で」来られる方の多くは、氏名かブログタイトルで引っかかってるはずなんですが、、、

本日の検索ワードNo.1は、なんと「小石川」「マッシュルーム」でした!


小石川のマッシュルームといえば、ここにもここにもここにも書いている通り、私がよく顔を出す場所なのですが、、、何で今日に限って??


考えた結果、「譚倶楽部」の影響だろう、ってことで、本日は初めて見た『語り』について。

ーーーーー

12月15日 鴬谷の老舗「笹乃雪」にて、譚倶楽部 第27回公演「三人掛りで江戸をはこんで来ました」を見る。

大広間には満員のお客さん。ステージには金屏風の前にふかふかの座布団が1枚。わ~♪笑点みたい。

本日の演目は、
真山亜子「縁の五十両」
池本小百合「深川しぐれ」
筈見純「殺しの四人」
※敬称略

でしたが、いやぁー、鳥肌立ったわ。

『語り』っていうのはその名の通り、演者が小説を「語る」もののようなんですが、一見、朗読のような手法でありながら、れっきとした芝居、なんです。

つまり、伝える量は芝居並みなのに、伝える媒介は言葉しかない。だからこそ、言葉以外で伝える技量が、半端なことじゃ許されない、ってことかなー?

全体通しての感想は、『あ〜!江戸っ子になりたい!』でした。むにゃむにむにゃ。

個人的にツボだったのは、演者である筈見さん(座長)の中にときおり、マッシュルームにいるときの(素の)はずみさんを見つけたこと(^ω^)

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by tokyo100k | 2013-12-15 00:00 | Comments(0)

信じる力=

世界で唯一信じられるのは、「A型」なんじゃないかと思う今日この頃。

と、こういう単純な発想をするわたし自身ももちろんA型であって、Oが悪いともBが悪いともABが悪いとも思わないけど、こと「正直さ」という点においては、A型が大本命だと思う。

正直である=嘘をつかなくても生きていける強さがある、という仮説に立てば、静かに最後まで生き残る植物のような感じというのか。Bは肉食獣だろうな。



さて、土曜の今日は、A型仲間と浅草観光。浅草かー。いろんなことを思い出しつつ、駒形どぜうからの浅草寺からの雷おこしからの喫茶店。

ぶっちゃけたり語ったり慰め合ったり励まし合ったり。「楽しい」の土台にあったのは圧倒的な「信頼感」。貴重な時間をありがとう!!!Aに生まれて本当によかった!



その後、マッサージの予約があったので渋谷に行ったら、サロンの名前が変わっていた。怪しいと思って見ると、母体の会社が倒産したそうな。

債権者(=客=わたし)は破産申告した法人に対して債務の返済を要求できない。つまり、返金は出来ないんだけど、施術はします、と説明された。

わたしは思った。「あー、この後もどうなるかわからないな。こういうときにジタバタしないで済む自分(経済状況)でいよう」と。

しかし、辺りを見ると、文句いってる人とか、何か暴れてる感じの人がいる。

わたしは思った。「本当に大変なのはこの人たち(=従業員)なんだから、文句いうなよ」と。



要するに、「信じる力」なんである。

「返金は出来ないけど施術はします」と、今は約束したそれを、信じるしかない。文句いって更なるサービスを引き出そうとか、暴れて不安を発散させようとか、まともな人のすることかな?



真の人間関係というのは、「信じること」の積み重ねに他ならないと思う。

「裏切りません」という約束を前提に、相手を信じるから自分も信じてもらえるんであって、信じ合うことの蓄積である本当の人間関係は、きれいな水みたいなもんなんじゃないか、と思う。



あ、だから。

信じる力は、裏切らない力、なのか。やっぱ強くなきゃ出来んわ。

今日の目標:土曜なので休み

明日の目標:やることやってから遊びに行く(子供か!)
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by tokyo100k | 2012-11-17 00:00 | Comments(0)

花火なんか要らない

彼氏のいない夏を、憂鬱にさせるものNo.1は、『花火大会』でしょう、間違いなく。

私にも経験がある。会社帰りの電車で、浴衣姿の女子を横目に「いや、今日は花火なんかじゃない!」って、反芻、反芻、したことが。

だから彼氏が出来たら、絶対行くんだ! って決めてた、花火。この辺の心境は、10代も30代も変わりません、よね~。



で、行ったのは隅田川。

深夜2時から車で場所取り。ビニールシート貼って、待ち合わせ場所もちゃんと決めて、、、



迎えた当日。

7時打ち上げ開始なのに、、、来ない。待っても待っても、来ない。(-_-)

iPhone左に握りしめ、右は既に生1杯飲み干し、しまいにゃ「本当に来ないかも?」なんて、最悪のシナリオまでが脳裏をかすめ出す始末。

ついに座ってられなくなって、公衆電話へ。

「……………」

繋がらない。ってことは、来てはいるってことだ。



再び、きょろきょろ。

そしたら、いたんですよ! 同じくきょろきょろしてる、見慣れない姿の彼が!



見つけた瞬間、安堵+芥川龍之介ばりの浴衣姿(褒めてます)に、怒りなんて消えました。(^^)

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結局、会場の混雑が凄くて、花火はあんまり見えなかった。

けど、なにげない会話が楽しくて、共に過ごす季節が嬉しくて、一緒にいることそのものが、幸せすぎる1日だった。

恋か、恋なんだなぁ~、これが。

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by tokyo100k | 2012-07-28 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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