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桜 -新宿御苑-

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大学の同級生と、花見。

今年30。働く人あり、産む人あり。

私たちのベクトルは、くっついたり、離れたり、また、くっついたり。年に1度咲く、花のように。

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人生いろいろあったって、芯さえしっかりしていれば。
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by tokyo100k | 2009-04-04 00:00 | 趣味 | Comments(6)

春夏秋冬

冬本番を前に、会社では夏号の打ち合わせ。半年後の流行なんか分からないから、「夏に人はどう動くか」、流れは本質的な方向へ。

春:新しいことを始めたくなる
夏:変化と刺激が欲しくなる
秋:静かな時間を過ごしたくなる

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結局、人も植物と、同じなのだ。

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はる:めぶき
なつ:おいしげり
あき:かれる


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by tokyo100k | 2008-11-30 00:00 | Comments(4)

国立競技場

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順光より逆光が好きだったり、朝日より夕日が好きだったり、明るい自分より暗い自分が好きだったりする。


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by tokyo100k | 2008-10-04 00:00 | Comments(4)

消えるもの、残るものⅡ

「都内有数の汚い大学」に、不釣合いな高層ビルが建てられた。8年前の昔。

その高層ビルには、またまた不似合いな展望台があって、古いものに慣れた学生の多くは、自分の大学なのに緊張するという、妙な感覚を味わうことになった。

汚らしさの中に、学生らしさがあった。周りの大学がどんどんキレイになる中、「昔のまま」を留めることに、価値を感じもした。

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更に数年が経ち、学生時代のほとんどを、そこで過ごした古い校舎も、今は姿を消し、硝子張りに生まれ変わった。

大学も、生き残りを賭けているのだ。

新しい世代の欲しがるものを、映し出す鏡でなければ。そうでなければ、大学自体が消えてしまう。


さて、その足で神楽坂の居酒屋「まつや」へ。

戦後から建つ建物。80代の夫婦が営む、「昭和」を感じさせる店。

私が学生の頃は、先輩に連れて行ってもらった。それが10年も経てば、学生たちは、見向きもしなくなるらしく。

そうして味のあるものは、どんどん消えてしまうのだ。

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by tokyo100k | 2008-09-23 00:00 | Comments(2)
a0106978_124728.jpg「名所江戸百景」に見る、現在の西新宿です。高層ビルはもちろん、池のほかには民家さえない、郊外の景勝地だったそうです。

現存する「角筈」「十二社」などの地名を糸口に、当時の面影を探してみます。
**************************************************************************a0106978_2262122.jpg西新宿の高層ビル群に、ぽっかり開いた穴のような、新宿中央公園。その北西端に、熊野神社が建っています。当時を知る、唯一の存在です。

絵の中の「池」は、完全に埋め立てられてしまいましたが、地形を見ると、何となく坂になっている。水溜りがあったのは確かなよう。

a0106978_2264586.jpg歩くうち、「西新宿」らしからぬ風情が気になり出して、更に奥へ進んでいくと、ぼろアパートに花。何だろう。「神田川」の世界かも。

高層ビルのすぐ脇に、新宿人の生活がある。裏新宿、オモシロイ。
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by tokyo100k | 2008-02-11 00:00 | Comments(2)

ベルト・モリゾ展

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西新宿の高層ビル、都心を見下ろす42階に、その美術館はある。

展示室に入る前から、既に心は、非日常の空間へ。心のビタミンを補給する。美術館は、ロケーションも大切な要素。

今回の展示は、モネやルノアールと同時代に活躍した女性画家、ベルト・モリゾ。

女性の活躍が難しかった時代に、肩肘張ることなく、男性と肩を並べた彼女の作品。

特に、娘を見る母の視線が優しくて、女を生きる喜びが、キャンバスから、溢れ出ているように見えました。
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by tokyo100k | 2007-10-07 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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