1.仕事旅行で「起業」を勧められた件

子供の頃の夢って、覚えてますか?

私は小学生の頃、漫画家かアナウンサーになりたくて、
中学生はエッセイスト、高校生は日本語教員、大学生は雑貨屋さんで、今は小料理屋の女将です(←和服が着たいだけ)。

漫画家~雑貨屋さんは曲がりなりにも体験したけど、小料理屋はまだだなー。
なんて思ってましたら、
「仕事旅行社」からメールが来ました。

仕事旅行社、知ってます?
大人に職業体験を提供する、あの旅行社ですよ。

メールにはこうあります。
「アンケートに答えてください。社長自ら、オススメの旅行先を考えます」

早速回答して、待つこと数日。

オススメされたのは
小料理屋じゃないじゃん!!

それもそのはず。私がアンケートに書いたの、

競合との潰し合いじゃなく、大きな組織の歯車でもなく、しかし社会を動かせる仕事がしたい

ですからね。小料理屋出たら逆にこえーわ(笑)


a0106978_14341225.jpg

そして迎えた旅行当日。
「起業」を勧める社長のトークは、簡単に書くとこんな感じ。

0)投資系金融機関の社員だった頃、リーマンショックを経験して、
「カネが人を幸せにする」に疑問を感じた。

その後、
1)社会起業系のビジネス本を読みまくり
2)イベントなどに出まくっていたら
3)今、「師匠」と呼んでいる人物に出会い、
4)会社を見学させてもらうことになった
5)このとき感動した原体験を万人に広めたい!と強く感じ
6)ある場所でプレゼンしてみたら
7)共感してくれた人が今のパートナーになった

8)起業してからのいろいろ

っていう、私なんぞも片足突っ込みかけてるプロセスじゃないかー!

また、0、5、6、7を共有してくれる人はいるけど、
「今の私の一歩先」に当たる、1〜4は意外と聞けないもの。

これはもー、私も起業しちゃいますねー。
そういやパパもママも起業してるもんなー。

って調子に乗ったここまではいいんですけど、
問題は「何をするか」ですよ。

社長曰く、

5)このとき感動した原体験を万人に広めたい!と強く感じた

らしいんだけど、

私が今、人生楽しくてしょうがない起点って、4つぐらいあり、
そして全て切り離せないのです。

1)常識は疑ったほうが頑張れることが分かった
2)自己啓発セミナーで価値観が定まった
3)場末のバーで地域に関わる楽しみを知った
4)史上最高に好きな人と出会った

万人に広めたくなる原体験、、、、、
あなたならどれを選びます?それともミックスしちゃいます?

で結局、これら全てを包括するのは、
「やたら話の分かる女将が切り盛りする場末の小料理屋」しか、
思いつかないんです、今んとこ。うん。


2.ニュースにひとこと(7/3)
「日本ってキリスト教じゃないし」とかもう通用しないのね(><)

どんどんやればいい。「こんな風になりたくないだろ」って意味で。

ぜひぜひ。私は「難民やだ」とかセコいことはいいません、たぶん。

そしてこういう良心が、ちゃんと生かされる国であり続けたいね。

※「ニュースにひとこと」は、以下の理由で続けています


[PR]
by tokyo100k | 2016-07-03 18:00 | 教養 | Comments(0)
夏のように暑かったGW。
これも温暖化の影響かしら。。。

なんて考えたのは、
環境文化運動家、セヴァン・スズキさんを知ってしまったから。

a0106978_22132289.jpg
セヴァンさんは1992年の「リオ地球サミット」で、
若干12歳にしてスピーチをした人なんだそうで、、、

もう私の文章は読まなくていいから、動画だけ見てください!



セヴァンさんは私と同い年。
12才のときって、、、私は「りぼん」(集英社)ぐらいしか考えてなかったなー。。。


セヴァンさんは訴えます。

カナダで東京23区の3倍が燃えている山火事。

「オイルサンド」という資源の消失が危惧されていますが、
そもそも石油の枯渇がなければ、開発する必要のない資源だったそう。

また、
モンゴルでは、草原を去る遊牧民が後を絶たないそうで、

これは数多くの動物や植物が「絶滅」してきたことに似ていると。

「人類を豊かにする」ための文明が、
まもなく「人類を苦しめる」日が来る、ということです。

a0106978_22132141.jpg
セヴァンさんは訴えます。

人類の未来のために、今すべき選択とは?
答えは「ダイバーシティ」。

地域ごと、コミュニティごとの答え(政策)を出し、小さなことから始めるのだと。

政府や国連が動くのは最後。

個人で出来るムーブメントを考えることで、毎日の在り方が変わるのです。

a0106978_22132207.jpg
本日登壇したのは、

350.org(温暖化)
ウィンドファーム(フェアトレード)
ナマケモノ倶楽部(スローライフ)

の皆さんでした。

取り急ぎ私は、
メインバンクが原発や火力に投資しているらしいので、
預金先を変えようかなぁ~。

[PR]
by tokyo100k | 2016-05-08 00:00 | 教養 | Comments(0)

浴衣、虹、夜景、花火

「浴衣で納涼船企画」

に、行って来ました土曜日。

a0106978_17445293.jpg

浴衣で集まり港に着いたら、虹、虹虹虹!

a0106978_1744536.jpg

船からは東京の夜景と、遠くの空に荒川花火。


「刹那」

そんな表現が似合う夏の宵は、

儚いぐらいで良いのかな。
[PR]
by tokyo100k | 2015-07-18 00:00 | 教養 | Comments(0)

大きな石を充填する

ここにコップがあるとする。

大きな石を入れたければ、小さな石よりも先に入れなければならない。

大きな石の後でも小さな石は入るが、小さな石でいっぱいになってからでは、大きな石は入らないからだ。


これ、つまり優先順位の例えで、

大きな石は「重要」な仕事、小さな石は「緊急」な仕事だとすると、あなたのコップ、「緊急だけど重要ではない」仕事で、いっぱいになってはいませんか?


昔、人を助けることが好きだった私は、「緊急だけど重要ではない」仕事をいっぱいやって、仕事した気になっていた。

そのとき気分はいいけれど、数年経って気がついた。掌から零れ落ちていく砂のごとく、何も残っていなかったのだ。


よくよく考えてみると私は、ある種の防衛本能というのか、欲をコントロール出来る子だった。

「欲しいもの」を聞かれると、極端に困るのだ。欲しがらなければ落胆もしないし、「残らない」ということに、何の疑問も感じなかった。


しかし私も年を取り、そろそろ「残す」活動がしたいなと、残したいものをリストアップして、東西奔走、活動中。


冒頭の比喩に戻れば、今は小さな石だとしても、育ちそうなのを充填中。

a0106978_18081906.jpg

欲に目覚めた日の空は、怪しく赤く燃えていた。

[PR]
by tokyo100k | 2015-06-11 00:00 | Comments(0)

やまとなでしこ

冬休み最後の昨日は、着物で神社へ参拝に。

・着物かぁ~、成人式から着てないよ、という方
・実家の箪笥に眠ってるけど、着る人がいないんだよねぇ~、という方
・ちょっと興味あるけど、着物って高いんでしょ~、という方

大丈夫です!!

ただの憧れから始まった私も、年始だけで3枚着ました!!!


さて、

昨日はフリーアナウンサーの大河原あゆみさんが主催する着物イベントに参加。

年末に再会した元同僚に繋いでもらい、10人ぐらいでぞろぞろ参拝~。

ただでさえ目立つ着物軍団は、道でも街でも写真撮られまくりでしたが、

大河原さん始め、素敵な女性たち、、、

知性と色気とバイタリティーと、働く女性の魅力という魅力全てが集まったような軍団と共に歩くことができ、

同じ空気を吸っているだけで、声が上ずってしまいましたw

皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m


それにしても着物って楽しい!

今年は月イチで着よう!としてたけど、週イチにしよう、そうしよう!


尚、イベントは今後も月イチで開催するそうですので、興味ある方は是非ご連絡ください。

a0106978_23121767.jpg

※私は左(大きく見えるのはきっと遠近法)です。


[PR]
by tokyo100k | 2015-01-04 00:00 | Comments(0)
a0106978_14461129.jpg

衆院選以来、にわかに騒がしくなったような気がする「女性活用」というテーマ。


結婚、出産といったライフイベントに合わせて、働き方も柔軟に変えていこう!って、

当たり前でしょと思うんだけど、

逆に男社会の時代には、「ライフ」が軽視されてたってことだよね。滅私奉公おつかれさまです!


さて、ライフを重視するってことは、公より私を重視するってこと。

だけど意外と分からないのが、私=自分だったりするよね。


ってことで、

元同僚が主催するイベント『My Style Palette ~私らしいワークスタイルと、カラー~ 』に参加。


参加者同志で議論をしたり、カラーリストの色分析を受けたり、「あぁ」ってなることの連続でしたが、

驚いたのは秦野さん(元同僚)のこと。


5年前に出会ったときは、超優秀な社会人2年目。

その後転職。東アジアを股にかけ、

再び会った今はラジオ番組までやっているのに、そんな人ですら、迷うことがあるらしい。


とはいえ、迷うって実はネガティブなことばかりではなくて、

優秀だから迷えるんだし、自由だから迷えるんだとすれば、

迷える幸せというものに、感謝してみてもいいのかもしれない。


こんな時代に産んでもらって、どうもありがとうございました。

[PR]
by tokyo100k | 2014-12-13 00:00 | Comments(0)
a0106978_21302366.jpg
1年前に通ったキムゼミの、大忘年会@六本木。

その頃40名だったゼミ生は、今や200人に迫る勢いらしい。


キムゼミは、キム先生はもちろんゼミ生も優秀な人が多く、そういう人たちとたまに会って同じ時間を共にすると、

あの頃の自分から成長したのか、定点観測されているような気分になる。

で、成長ね。

してますよ。ゆっくりながらも確実に。

何がって毎日気分がいい。キムゼミ修了時に決めた、タスクを実践しただけで。



結局キムゼミは私にとって、「幸せ」の意味を定義し直し、そこに向かって行動するのに、自分のどの能力を使えば最短距離で行けるのか。それを知るための時間だったように思う。


さて、前置き長くなりましたが、

昨年の9月、ぐちゃぐちゃに混乱し、病んでいた私は、自分を取り巻く環境の「整理」から始めました。

具体的には、マイナスの要因を切り、プラスの要因を真面目に地道に増やすこと。

その結果として現在の、気分いい~毎日が実現。


そして次のステップ(2015年の目標)は、

「ありがとう。大好き。」で1日を終えるwww 中学生の女子みたいですが、ゼロベースからの蓄積ってこと。

(もちろん社会人としても、いろいろ画策しております。)


最後に、

私をこんなにしてくれたキム先生始めゼミの皆さん、忘年会を盛り上げてくれた皆さん、そして最後まで閲覧してくれた皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

[PR]
by tokyo100k | 2014-12-10 00:00 | Comments(0)

しごとバー

a0106978_1134191.jpg

虎ノ門ヒルズの向かいに、「リトルトーキョー」という名の古民家あり。

ここは、ナカムラケンタさんの運営する「日本仕事百貨」という求人サイトが、

あるAという仕事を既にしている人と、Aという仕事をしてみたいと思っている人との、リアルなコミュニケーションを繋ぐ場、っていうのかな?

ま、想像ですが、きっとそういう場です。


以前にも書いた通り、大人の人生残り時間は、寝る時間並みに長い、働く時間。

働く時間を楽しむことは、人生を楽しむことの大半であり、

プラス、日本は少子高齢化。

子供より大人が多い、ということは、
大人が仕事を楽しみ、人生を楽しむということが、イコール日本の国内総幸福量(GDPみたいなことです)を上げる、一番の近道なのだぁー!


ということで(?)、本日は仕事百貨の周年イベント「Do it Ourselves!!」に参加。

既存の枠にとらわれない自由な働き方をする人(たち)とナカムラさんとのトーク・セッションです!!

4組ほど聞かせてもらう中で印象に残ったのは、

・ONの自分、OFFの自分と分けることなく、息をするように仕事をしていること
・働く目的は「まず自分が楽しむこと」
・失敗を怖れず、小さな挑戦をたくさんしていること

だったかなぁー。あとは、古民家の畳の寝心地w


ちなみに、ナカムラさんは同じ79年生まれ。

同じ長さの時間を生きて、ちゃんと手に入れている人といない人との違いは、目的定めて一直線に、挑戦をどんどん繰り返してきたこと、なのかなぁー。

という新たな興味が湧いたので、今度はちゃんと目的定めて「しごとバー」に行ってみよっ!!

[PR]
by tokyo100k | 2014-07-25 00:00 | Comments(0)

正念場

a0106978_23582636.jpg
ある人がいっていた。

自分は優しくいたいって。そしてみんなを守りたいって。

だから、強くならなきゃいけないんだって。


共感。。。


与えれば搾り取られ、
本当に欲しいものは、目の前にあるのに求められない。

だけど今、負けるわけにはいかない、んだろうなぁ。。。
[PR]
by tokyo100k | 2014-04-10 00:00 | Comments(0)

真善美

a0106978_1005428.jpg「モノ消費」から「コト消費」へ、なんていわれるようになって久しい。
http://diamond.jp/articles/-/31847


海外を旅した20代の頃、帰国して面白かった!と思う旅と、そうでもない旅があるのは何でだろうなんて、考えたことがあったけど、

それは結局、「モノ」があったか、「コト」もあったか、という違いだったように思う。


いい旅には、出会いがあった。いい旅には、感動があった。

偶然の化学反応でしかない「それ」のために、毎回何十万も払っては、成功したり失敗したり、してきたんだと思う。


「モノ消費」から「コト消費」に戻って、
「衣食住」が足りると人は、「真善美」を求めるようになるらしい。

つまり、「コト」=「真善美」、「コト」=出会いとか感動とかだといっているのです。


最近出会って感動する人の多くは、「真善美」を備えている。素直さとか、温かさとか、人としての美しさとか。

そういう人たちと同じ空気が吸いたくて、アプローチしているうちに本当に会えて、会っているうちにわたしもそんな人になれたら~♪

というのが、最近のテーマ。


とはいえこれらは、実は誰もが備えているものでもある。

人を表面的に、表出している「点」だけで判断しさえしなければ。(「線」で見れば解る、という意味。)

とはいえ人生は短い。全ての人を総合的に、じっくり見ている時間はない。

だからスピード上げるために、「面」を広げるために、自分のレベルを上げるんだなぁ~。ふむふむ。
[PR]
by tokyo100k | 2013-12-21 00:00 | Comments(0)

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


by tokyo100k