送別会

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大好きな人が、会社を辞めた。

毎日ランチに行っていたーとか、休日会うほど仲良しだった―とか、そういうのでは決してないけれど、「同じ空気を吸っていたい」、ただ、そう思える人だった。


彼女は必ずニコニコしてて、彼女は必ずキラキラしてた。

彼女はその、存在自体が素晴らしいだけでなく、他者の存在や自由意思を認める器の大きさももっていて、それでいて会社が求める業績やらにも、貢献して返す強さがあった。

こんな人がいなくなってしまうことを、会社はどう、考えているのかな。。。
なんて批判は置いといて、

私たちが生きるのは、未来しかないのである。
(過去は後悔するものでも自慢するものでもなく、学ぶ材料にしかならない、という意味)


社会が決めるモノサシに、だれかの存在そのものが、否定されてはいけない、と思う。

価値観が多様化するこの時代に、心地よい居場所なんてものは、本当は探せばいくらでもあるのだ。

彼女は、「ゲストハウス」がそれだといっていて、私は「バー」だと気づいた時に、彼女の伝えたがっていたことが分かった。


自分を開く。

そして同じく開かれた他者と、価値観を共有し、新たなる価値を生み出す。

彼女とは、長くそんな関係でありたい。
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by tokyo100k | 2014-03-20 00:00

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


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