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母と娘の北海道 -札幌-

最終日は、北海道大学を散策しました。

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人が環境を創るように、環境が人を創るのだとすれば、北大で学んだ人はきっと、のびのび大きく育つはず。

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人には全て、役割があります。

大きく生きるべき人、小さく生きるべき人。

どっちが偉いとか価値があるとか、そういうことじゃなくて。

「自分らしく」だと、思うのです。
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by tokyo100k | 2009-06-21 00:00
2日目は、しとしと雨に降られながら、富良野へ。

富良野といえば、何といっても倉本聰。昼食会場だった富良野プリンスホテルで、運良く「風のガーデン」を見学することが出来ました。

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ドラマの中では、繊細に輝くガーデンでしたが、実際は広大な北海道らしく、花の咲き方がとっても豪快!種類も豊富で、花好き冥利に尽きました。

続く富田ファームは、「北の国から」に登場した、ラベンダー畑が有名。

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シーズンにはやや早め、だったけど、生まれたての花もなかなかのもの。

その後、パッチワークの路に歓声を上げながら、夕方には札幌に戻り、夜は「サッポロビール園」へ!

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とにかく麦酒が、おいしかった!

私、30年の人生、少なくとも1000ℓ(=1t?)は飲んだ中で、右に出る味は、多分ないです。

母もほろ酔い、娘もほろ酔いで、明日はいよいよ最終日なり。
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by tokyo100k | 2009-06-20 00:00

母と娘の北海道 -小樽-

4月、娘は30歳に。6月、母は60歳に。共に節目の2009年、2人は北海道を旅しました。

1日目は小樽。駅前から「ボンネットバスで行くおたる歴史浪漫」を利用。

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小樽見物は、にしん漁で財を成した青山家の別邸「小樽貴賓館」から。

魚で屋敷が建つなんて、今では考えられないけれど、その昔、米作の出来ない北海道では、年貢をにしんで納めていたんだとか。

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車は運河沿いに進みながら、料亭「海陽亭」へ。

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海陽亭は、日露戦争直後に両国の要人が祝宴を楽しんだ場所。数々の資料に歴史を感じながら、居心地の良い場所というのは、今も昔も、変わらないんだと実感したり。

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さて、小樽といえば、硝子。

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昔、恋をしていた頃(19歳頃)、「ピアスを開ければ運命が変わる」と聞いて、開ける決心をしたのが、小樽の「北一硝子」でした。

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ノスタルジックな雰囲気は、30歳を過ぎた今でも、乙女心をくすぐられます。

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小樽運河の日は暮れて、街に明かりの灯る頃、大量の硝子製品と魚介類を抱え、札幌の宿に戻りました。
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by tokyo100k | 2009-06-19 00:00

道東

映画「遠くの空に消えた」に出てくる、広い広い原っぱ。

きっと外国で撮ったんだろう、とエンドロールを追ったら、同級生の地元だった。

そうと分かれば、行くしかない。9月の連休は、北へ。


映画で有名になった幸福駅へ。
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原っぱの舞台が蚕の糸を、織ったような。

1日目の最後は「ばんえい競馬」へ。

北の開拓に活躍した「ばんえい馬」による競争は、真面目な北海道人の気質を表わしているようでした。

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by tokyo100k | 2008-09-13 00:00

North Japan, 1998

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【時期】1998年9月の1週間
【都市数】6都市
【人数】2人
【予算】5万円
【移動】青春18きっぷ
【節目】好きな人が出来た
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by tokyo100k | 2005-09-01 00:00

結婚もキャリアも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発は志向している八重洲OLのブログです。


by tokyo100k